2016年8月13日土曜日

格安防塵防滴レンズ

せっかく防塵防滴ボディのGX-8買ったのに防塵防滴レンズを持っていない。パナライカの25㎜単焦点とパナライカ14-150㎜高倍率ズームの2本で充分なのだが12㎜スタートのズーム見てきたが結構な値段だ。GX-8はボディ側に手振れ補正機能が在るのでオリンパスレンズを見てみると12-50㎜のレンズが格安で販売されていたのでヨドバシにて購入した。ちょっと全長が長いのと望遠側のf値は暗いが感度上げれば問題無いレベルだ。13,800円で買えるレンズに多くの期待は無いが、キットレンズとしても発売されているのでそれほどひどいレンズでは無い。定価も5万円以上のレンズだ。防塵防滴で簡易マクロや電動、手動の切り替えも簡単で良い買い物かも知れない。まだちゃんと写しては居ないが夜でもこのぐらい写れば問題無いレベルだ。取りあえずは付けっぱなしでドンドン撮っていこうと思う。

2016年7月30日土曜日

結局GX-8を買ってしまった!

もうこれでいいとか、何だかんだと言っていたがマップカメラにほぼ新品状態で売っていたので現物触って購入することになった。買ってみたらそりゃ良いわ。特にLEICA D VarioElmar 14-150なんて大きいレンズを付けてもグリップも大きいので持ちやすい。ファインダーはGX-7で判っていたけど当然見やすい。それとメカニカルシャッター1/8000秒までというのも決めて。まあ、ニコイチで買ったからお金は減らなかったけど、マイクロフォーサーズ機の小型軽量という観点からは少し遠ざかった気はする。大きさは大きめだがCanonEOS系などと比べればまだまだ軽量コンパクトではある。GX-7mark2と迷ったがデザイン的にGX-8の方が昔のレンジファインダーみたいだしダイヤル類の使い勝手も良いので決定。写りはGX-7と遜色なしという感じだ。手振れ補正が旧GX-7より良いかも知れない。それと4KPHOTOが使えるので超高速連写的に使えるのも良いかも。防塵防滴ボディだが対応レンズ持ってないので少しだけしか恩恵は無い。とはいってもパナの最高グレードの一つなので悪いわけは無い。友人はフルサイズ買えというが、フルサイズ機に安いレンズ付けるぐらいならば、レンズの美味しいところだけ使うマイクロフォーサーズ機ならではの隅々まで均一な描写を知るとアマチュアカメラマンには充分過ぎる写りだ。





2016年5月23日月曜日

レンズ再断捨離・・・?

あまり考えすぎるとレンズは減らせない。極端なことを言えば14-150㎜1本で良い。再断捨離にあたり最小限セットにした。キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.は24㎜の広角が必要な場面で活躍するし超小型で手振れ補正も付いている。LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.は標準単焦点レンズなので付けっぱなし用。Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPHはポートレート用。LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.は高倍率ズームなので必須。というラインナップだけになった。これなら新型のGM-5が発売されたり、値崩れするのを待ってGX-7も売ってGX-7markIIやGX-8に買い換えても問題無しということで今回の断捨離は終了!ヤフオクがあるお蔭で貧乏オヤジには助かるなぁ。

2016年5月20日金曜日

結局いつものラインナップか・・

LUMIX GM-5専用に造られたCOTTA製のサムレストを付けた、同じCOTTA製のケースにはグリップも付いているので実に持ちやすくなった。ライカ14-150㎜はデカくて重いけれどこれで実用的になった。となると複数所有レンズも再び考え直す必要が出てくる。45-175とか14-43とか単焦点42.5も不要である。単焦点もライカの25㎜1本で充分だしキットレンズの12-36があるので集合写真などはこのレンズで間に合う。つまりカバンの中は25㎜付けたGM-5と14-150㎜だけ在れば問題無い訳だ。どちらもライカ銘の神レンズと呼ばれるレンズで写りに不満など在るわけも無い。だとするとGX-7も要らない。昔から50㎜単焦点と高倍率ズームの2本あれば充分と言われているセットだ。お小遣いが溜まったらノクチロンという高級レンズでも買ってそのうち新しく出るであろうGM-5の後継機種を待とう!

2016年4月25日月曜日

LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm色々チェック中



これ1本でOKという高倍率ズームレンズチェック中だが、本当にこれだけで良いかも知れないと思い始めている。レンズの大きさを考えると全部売パラって、GX8にこのレンズと明るいライカの25㎜又はノクチロンという高級レンズだけにするかなぁ。

2016年4月22日金曜日

パナソニック噂の神ズームレンズ購入!

 パナソニック製ライカレンズはノクチロンという高級レンズ以外はほぼ使ってみた。どれも良いレンズで25㎜f1.4などは買い戻しも考えるくらいだ。今回フォーサーズ規格だがLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm(28-300)という高倍率ズームレンズを購入した。定価は16万ぐらいで新品もまだ売っているが10万前後する。マップカメラにてほぼ新品状態の優良中古を見つけて即購入!被るレンズ売って買うので懐の心配は問題無い。フォーサーズ規格なのでアダプターも必要だ。以前もう必要無いと思ってレンズと一緒に売却したので買い直した。フォーサーズレンズとしてはデカイし重いレンズだが他社の高級ズームレンズと比べれば小型軽量かも知れない。このレンズはフォーサーズ愛好家の間では神レンズと呼ばれ評価も★五つクラスの高倍率ズームレンズなのである。普通28㎜から300㎜というこれ1本で大丈夫という便利ズームは広角側や望遠端などでまあしょうが無いよね、こんな物でしょうなどと妥協して使うしか無いレンズが殆どだ。しかし、このレンズF値は3.5〜5.6と少し暗いがどの領域も絞り開放から見事に良く写る。ちょっと絞れば素晴らしい解像力を発揮する。各評価でもこの値段でも買うべきレンズと絶賛されている。試し撮りを兼ねて散歩がてら持ち出してみた。GM-5では小さすぎるのとファインダーが劣るのでボディはパナソニックのGX-7だ。色乗りも良くズームにしてはヌケも良い。もっと使い込めばこのレンズの特性も掴めて来ると思うが、既に良い買い物をしたという感じだ。やはりパナソニック製とは言えどもライカ銘名乗るだけの事はあるレンズだなぁ。



2016年4月16日土曜日

音楽を聴くアイテムとしてのイヤーホーンを考える。

僕はヘッドホーンやイヤーフォーンで音楽を聴くのはそれほど好きでは無い。スピーカーから聞こえる音の方が好きだ。ヘッドホーンやイヤーフォーンだと細かいところまで聞こえるが目の前に音像が広がるという感覚では無く頭の中で鳴っている感じがするのであまり好きでは無い。STAX製のヘッドホンクラスだと話は違ってくる。ハイレゾ用のヘッドホンアンプ持っているので幾つかのイヤホーンを聴いてみた。若者むけのドンシャリ物は買わないで色々試聴して値段も音もバランスの良い物を買った。選んだのは自宅スピーカーと同じメーカーのB&W製の物。新型が出たので旧型を安くゲット!聞き比べて低音の感じが旧型の方が好みだったというのもある。小さい割に低音が出るスピーカーと同じような音造りだ。中高音も強調することも無くナチュラルな音だ。先日テレビでマツコデラックスがクラシックならこれだねと言う評価していたが、オーケストラ物もいい感じだ。逆にポップスやロックでは低音が鳴りすぎかも知れないが、録音時のバランスもあるのでイコライザー調整ちょっとすれば良い。小音量で聴くとこのぐらいが丁度良いのかもしれない。イヤホーンで迷っている人には値段も含めてお奨めの製品だと思う。今売っているのはC5-S2(新型)

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...