2018年9月13日木曜日

超爆安!中国製Bluetooth接続スピーカーを買った!

先日のAmazonタイムセールで中国製Bluetooth接続スピーカーEWA A106と言うのを購入した。Facebookで某有名プロデューサーが紹介していて2,000円だと言うのだが、何と1,199円となっていたのでポチった!モノラル再生となるが造りも良く、可愛いケースも付いていて原価考えると信じられない様な製品。音もバランス良くてヴォーカル物は特に良い。などと喜んでいたら上位機種のA107がまたもやタイムセールで出ていてA107は二台買うとStereoになるという物!定価で買うと15%割引で5000円ぐらいだが、今回は3,358円でゲット出来た。大きさは106より高さがある程度。二台の電源を入れるとStereoペアリングするのでiPhoneやiPadとBluetooth接続すれば良い。音は106と同じ傾向だが高さが2センチぐらい高いのとStereoなので中低音はより良くなる。と言っても口径4センチのスピーカーであるのでそれなりの音なのだが、筐体も重くガッシリ出来ているので値段考えると信じられないくらい良い音なのだ!勿論置き場所にもよるがセットする場所を色々試すと面白い。またプラスチックのケースに入っているのだがこのケースの底部利用して鳴らすと中低音がいい感じになる。初期のBluetooth接続物は音が悪かったが最新バージョンではコードで繋げ無くても許容出来る音になっている。充電電池内蔵で全くケーブルレスなので置く場所の自由度は抜群だ!シンプルでボタンスイッチ1つと充電用マイクロUSBのコネクターのみだ!音量はスマホ側で調整。ボタンの押し方で曲飛ばしも出来る。AmazonのPrime会員だと送料も無料だから3358円という金額考えると原価は幾ら?儲かるのか?と心配になるぐらいだ。購入する者にとっては有り難いが、トランプ大統領が怒るのも少しは理解出来るね。数でこなせば利益は出ると思うが同じような物も多いので(パクりも)中国製品恐るべしだな!尚、充電用ケーブルは付属するが充電器は付いてないのでスマホ用の充電器を使う。




 画像ほどの大きさの差は無い。













2018年9月1日土曜日

アンテナチェックを兼ねて練習

アンテナを変えたので色々チェックしようと場所探しから始めた。飛行許可持っていても都心部で広い場所は公園しか無いが公園はほぼ全てドローンは飛ばせ無い。河川敷も同様だ。何故か道路の上はグレーだが道路上から離陸させると違法らしい。つまり道路で無いところから飛び立って道路上をトレースしても合法らしい。ということで都内を離れて埼玉県の川の近くを探してみた。こういうときはGoogleEarthが便利だ。河川敷では飛ばせ無いが近くから離陸して河川敷を越えて川の上を飛ぶのはグレーでもあるが、ある意味合法なのだ。ということで探して飛ばしてみた。今日はコントロール出来る高度を試した。
50mぐらいまでは全く問題無く送受信できてコントロールも問題無かった。次は飛行距離のチェックをしようと思うが場所を探さないとなぁ。





2018年8月30日木曜日

ドローン操作練習の必要性

このブログも最近は自転車の話題は無い!僕の飽きやすい性格そのものでカメラに行くとそればっかりで、ここの所はドローンである。自転車もロードバイクを処分してバッドボーイになったからネタは無いしBD-1も輪行用だったけど1度しか行ってない。PCやMACもこれと言って刺激されるような物も出てこないし、現状の性能あれば当分やることも無い。そこで暇なオヤジとしては偶然手に入れたドローンによって航空局で飛行許可取ったり無線局の開局申請したりで面倒だったが楽しめた。今の機体の値段はお小遣いで買えたぐらいだからロストしても問題無い。しかし、既にドローン沼に入り込んでいるのでDJIのMavicAirとかProを買ってしまいそうな勢いなのでこのクラスのロストは金銭的にも出来ないので操縦技術の向上を目指すのだ!離陸させて上空に飛ばすだけなら問題無いし、ホームリターンという安全装置も装備しているので安心して飛ばすことは出来るのだが、往路と復路はコントロールが逆なので頭で理解するよりコントローラー操作で慣れる必要がある。空撮をするのに飛ばすので急激なティルトやパンは御法度だ。それで無くても本体に直付けカメラなので余計に気を付ける必要がある。滑らかな上下の動きに左右旋回などコントローラーのスティック操作には練習が必須だ。ドローン検定なる物には八の字飛行や正確な着地点やら有るようなので取る気は全くないが取れるレベルには到達したい。さらに5.8認可されたらゴーグルで画像を見ながら思ったとおりに飛ばしてみたいとも考えている。問題は練習場所だが暇つぶしとボケ防止には最高かも?

画像は目黒八芳園の3Fにある恐ろしくデザインされた喫煙室!
数回行っても誰も居なかった。みんな煙草吸わなくなったんだな。


2018年8月27日月曜日

Telloで楽しく遊ぶにはWi-Fiエクステンダーを使おう!

Telloを含めて殆どのドローンは2.4GのWi-Fiを使って操縦する。2.4G帯は殆どのWi-Fi機器で使われているので電波干渉や混信などが起こりやすい。住宅地周辺では尚更だ。そこで
Wi-Fiエクステンダーを使えばこのような状態の中でも改善が期待できるし、野外で遊ぶ時にもスマートフォンのWi-Fi使うよりは安定するし距離も少しは伸ばせる。Wi-Fiエクステンダーも技適通って無いと本来アウトだと思いますがWiFiの拡張なのでちょっとグレーゾーンですね。
値段もアマゾンあたりで2,000円前後であるのですが、評判良いWiFi+と言うのを購入した。外で使うのとUSB接続なので電源としてモバイルバッテリーも必要です。大容量タイプにしないと不安なので出来るだけ大容量の物を購入して下さい。

使い方(基本的にはどれも同じ)
①Wi-Fiエクステンダーを電源に繋いでスマートフォンのWi-Fi設定でWi-Fiエクステンダーの機種を見つけて選んで接続
②webブラウザーを開いてWi-Fiエクステンダーの説明書通りにURLを打ち込む。
③Telloの電源を入れて、webブラウザーページの指示に従いスキャンさせて記憶させる。
(TelloのWi-Fi設定でパスワード入れている場合はここで入れる。)
④するとスマートフォンのWi-Fi設定にWi-Fiエクステンダーの名前が表示されるので選ぶ。
⑤Telloの操作ソフトを開くと繋がる。

③まで出来ていて上手く繋がらない場合は、全ての電源を切って始めにTelloの電源を入れてWi-Fiエクステンダーも電源を入れる。スマートフォンでWi-Fiエクステンダーを見つけて接続。ソフトを開くと繋がる。

動作の基本としてはTelloのWi-FiをWi-Fiエクステンダーが見つけて接続する。接続されるとWi-Fi設定に表示される。それを選んで接続されたらソフトを開くという手順です。

英語の説明書の場合が多いが図でも書いてあると思うので出来ると思います。
それ程の距離アップは見込めないが動画のコマ落ちなどだいぶ軽減されると思います。
では上手く使ってTwlloで遊びましょう。






2018年8月26日日曜日

Hubsan H501S用の送信機H901Aを改造

付属していた送信機H901Aは2.4GとFPV用に5.8Gの電波を使っている。アンテナは送信機内蔵なのだが5.8Gは直進性が強いので機体に正対しておく必要がある。送信機内に立てて設置してあるので通常は問題無いが、その場で上昇だと上を向けないと画像を受信できない場合も有る。そこで外部アンテナを付けた。パネルタイプのアンテナとロッドアンテナのセットで1500円!送信機に穴を開けて内部アンテナを取り外して付け替える。パネルタイプのアンテナはフレキシブルタイプなので機体の方向に簡単に向けられる。ロッドタイプも角度付けられるので内蔵アンテナより利得が稼げると思います。ネットのレビューも500〜800mぐらいの差が出るというので楽しみだ。(5.8G使うには開局申請が必要)




Ryze Tech TELLOはどうなのか?

Ryze Tech社製Telloを買ってから10日間程度使ってみての考察。
DJIとIntelの技術を使って軽量で性能の良いホビードローとして登場したのがTelloです。
航空法などの制限を受けない200g以下のホビードローンは多くのメーカーから格安な物も含めて数多く発売されています。以前も書きましたが2.4G帯を使う無線操縦機ですので日本の技術適合認定(無線免許不要)を取っていないと電波法違反になり罰せられます。
安いからといって中国直輸入物には注意が必要です。Telloは技適も通っており問題ありません。航空法の制限はありませんが、他の法律などでの制限はあるので注意しましょう。
色々な制限、注意することについてはネットで調べれば色々と出てくるので参照して下さい。ではTelloの良いところは以下のようになります。

①GPS機能は無いが下に取り付けられたカメラで画像認識して位置情報を取得しているのでホバリングと言ってコントローラーを操作しないとその場で空中停止する制度が高い。
②離陸・着陸がボタンで操作できる。
③iPhone等スマートフォンのみで操作することが出来る。
④動画・静止画が撮影出来てクオリティも高い。
⑤デザインも良くプロペラガードも標準で付いており安全性も考慮され衝突・落下にも割と壊れにくい。
⑥DJIがサポートしているので消耗品・パーツの入手がしやすい。

問題点及び注意点は以下のようになります。
①80gで小型・軽量なので風には弱い。(全ての小型ドローンに言えることだが)
②パッケージに充電器・本体接続充電用マイクロUSB-USBコードが付属しない。
③動画や静止画を保存するのはマイクロSDなどでは無くスマートフォンに送信される。
④ヘッドレスモードと呼ばれる機能が無いのでコントローラー操作に注意が必要。
⑤ホームリターン機能が無い。小さいので熱処理の問題はある。

などなど有りますが、12,800円と言う値段を考えると充電器やケーブルなどコストダウンしていないとこの金額も納得です。
機体に固定されているカメラで軽量なので画像がフラついたり転送の問題でコマ落ちしたりノイズが多いと言うことで画像は良くないと言う人もおりますが、ホビードローンとしては充分な画質と思います。WiFiエクステンダーやNDフィルターなどを上手く使って操作をゆっくりすれば問題点はかなり修正できます。
Telloは基本技術を重点的に設計されているので便利機能は少ないですが完成度は高いです。ケースなども安いので旅行など何処にでも持って行けてそれなりの空撮画像が撮れると言うことが最大の利点でしょう。

お奨めのセットは、予備バッテリー数個と充電ハブ、USB充電器。
余裕があれば、ケースに、コントローラWiFiエクステンダーと大容量モバイルバッテリーです。モバイルバッテリーにUSB・Wi-Fiエクステンダーを繋げて使い、バッテリーも充電できるので野外で電源が無くても安心です。
とにかく、80gの機体なので多くを求めずに楽しく遊ぶと言うことを判っていれば現状では総合的にお奨め出来るドローンでは無いかと思います。

2018年8月24日金曜日

TelloにNDフィルターとフードを付けた。

Hubsan501Sに付いてきたNDフィルター(両面テープが付いていて貼れる)をTelloに付けて見たが出っ張っているのでフードを付けて見た。効果の程は判らないがフィルターガードにもなるので付けた!Hubsan用のフィルターは安いので5個買って友人にも贈った。当然Hubsan501Sにも取り付けた。
フードは広角レンズの場合ケラレという映り込みが心配だが問題無かった。実はこのフードは水道パッキンなのだ。DIY用品店で見つけて内径を少し広げてGクリアーで接着固定。
この接着剤なら後で剥がしてもキレイに取れるので安心です。Telloに最初から付いているように見えるくらいよく出来ました。NDフィルター付けると暗い場所では問題あるが基本的に外で飛ばすのと夜間は飛ばさないので問題無い!白飛びにも有効で画質も良くなると思う。

 After
 After
 Before
 Before
 フィルターとフード付けて高画質で
撮ってみた。このぐらい写れば上等だ。
本家にもフード付けた!

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...