2015年7月14日火曜日
カメラを断捨離したら・・
2015年5月6日水曜日
門前仲町周辺をぶらり散歩
今回は門前仲町周辺をブラブラと散歩。FBにも書いたが子供の社宅近くなので部屋の見学も兼ねているが、下町のゆったりした風情があり東京育ちの僕の好き
な街。お供のカメラはRICOH GRのみ。ポケットに入る一眼画質のスナップシューター!手振れ補正もズームも無いが明るいレンズでいい感じ。
閻魔様から深川八幡、富岡八幡宮、近代美術館廻って最後は清澄公園というコース。
清澄公園は午後5時が閉園時間だが ゴールデンウィーク中は6時閉園なのでゆっくり廻れた。それほど大きい庭園では無いのだが入り口直ぐに休憩所も有り飲み物や甘味物などがリーズナブルな金額なのでお奨め。
閻魔様から深川八幡、富岡八幡宮、近代美術館廻って最後は清澄公園というコース。
清澄公園は午後5時が閉園時間だが ゴールデンウィーク中は6時閉園なのでゆっくり廻れた。それほど大きい庭園では無いのだが入り口直ぐに休憩所も有り飲み物や甘味物などがリーズナブルな金額なのでお奨め。
2015年5月2日土曜日
GXR A16とP10で撮ってみた。
RICOHのGXRのP10と言うレンズも中々のもの。まあ、現代のデジカメなら当然かも知れないけれど。RICOHらしい写りで使えるなという感じ。A16はヌケが良くて好みです。一番上の画像だけがP10による撮影。画像はクリックで拡大できるので見てください。
2015年4月11日土曜日
一眼レフを処分した理由


カメラは突き詰めるとどんどん高級品が欲しくなる。どこかで諦めないとだめだ。Canonの7Dは何の問題も無いくらい素晴らしい。でも結局フルサイズの5Dのほうに気持ちは傾く、すると高級レンズのLシリーズが欲しくなる。買うのはいいが大きくて重い!RICOHのGR買ってみてこの画質ならコンデジはこれでいいと思った。同じ操作系のGXR手に入れてA-16のズームレンズ使ってみたら画質もすばらしいのでこれでいいやとなった。重さも大きさも問題無い。要するに自分が必要な、自分が撮るであろう写真にはオートフォーカスのスピードも連写性能も必要無い機能だと気付いた。譲れないのはヌケの良さとカッチリした画像が撮れる解像性能だった。勿論世の中には恐ろしい解像力のあるレンズとカメラは存在する。当然高価で大きく重い。僕のカメラは二台とレンズで10万円程度で収まり小さなバックに入るし軽い。二台とも解像力も充分で入門レベルの一眼レフとセットレンズでは勝負にならない画質を持っている。まあ、最後の一台ならライカにするし、車はカレラ2、自転車はアレックスモールトン、時計はパテックに決まってるしね。
2015年4月6日月曜日
GXRに土管ズームをセット!

やっとGXRに外部ファインダーであるVF-2とAPS-Cの画像素子を積んだ24-85ミリのズームレンズA-16が届いた。フードはまだ届かないが、セットして散歩に出た。コンパクトなGXRボディにはちょっと大きめで「土管ズーム」と呼ばれてはいるが一眼レフカメラと比べればまだまだコンパクトである。SONYのNEX-5Rも持っていたがこれにズームレンズ付けた物より小さい。GXRは販売中止されてしまったので新しいレンズは発売されない。僕はおまけで付いてきたP-10とA-16の組み合わせを選んだのは、28ミリ単焦点のGRがあるので高画質の3~4倍レンズと画質は落ちてもコンパクトな高倍率ズームが欲しかったのでこの組み合わせとなった。さてこのA-16と言うレンズだが色々と使い勝手が良くないという評価が多い。だが、鬼解像とまで呼ばれるもの凄い写りをする。F値が3.5-5.5と暗めなのと手振れ補正が無いのでしっかり構えて撮らないとブレる。レンズと画像素子、シャッターなどがカセット式にパッケージされているので、他のレンズ交換式カメラのように1つの画像素子で全てのレンズに対応するより有利なのだ。レンズを替えるとメカも変わる。そこで高画質を追求できる。A-16もう一つの問題はズームリングとフォーカスリングが無いと言うこと。ズームは電動でボディ側のスイッチで行うのだがこれが面倒くさい!手動フォーカスもダイヤルだ。しかしメーカー側はステップズームという機能を付けた。スイッチを押すたびに、24、28、35、50、70、85で止まる。マイセッティングで決定しておけば6本の単焦点レンズを持っているように使える。まあそれよりもこのレンズはGRと同じくローパスフィルターレスと言うことが特徴だ。これにより高画質とキレが良くなる。これは単焦点APS-CのA-12の28ミリと50ミリとの違いでもある。A-12の画質も大好評であるが 、GR持ってる僕には必要無いレンズだ。他にS-10という24-72ミリで手振れも付いているユニットもあるが画像素子がP-10より少し大きいだけの物でA-16と被るので必要無い。まだ晴天の野外では使っていないのだが画像を見て頂ければキレのよい鬼解像の画質は判って貰えると思う。最後の画像はiPhone 6Plusで撮影した。
2015年3月31日火曜日
RICOH GXR P-10セット
購入したRICOH GXRにはP10という着脱式カメラユニットが付いていた。RICOHのCX-3というコンデジと同じ画像素子なので画質はイマイチということになっている。昼間にじっくり撮ってみた。EV-2という電子ビューファインダーはまだ届かないが色々撮ってみた。え、いいじゃん!CX-3とは全然違う!解像度も素晴らしい。勿論APS-Cサイズとは勝負にはならないレベルだが28-300ミリというズームレンズで1センチまで寄れるマクロ!
RICOHのGR-IVレベルの画質。 GR-IVは28ミリ単焦点レンズで1/1.7型CCDでP10はこれより小さい1/2.3型CMOSでレンズも暗いがいい勝負が出来てる!小さい画像素子を上手く利用して超高速連写120枚/秒(画質は落ちるが)とかコンパクトなズームレンズに出来るとか利点を生かしてはいる。裏面照射型センサーだったり処理エンジン(CPUなど)の違いでCX-3とは別物になっている。画像をみて貰えば判ると思うが、このレベルなら全く問題無いと思いはじめた。A-1とかA-0のポスター創るには問題あってもハガキやLサイズくらいなら何の問題も無い。大きさもGRを一回り大きくした程度でコンパクトに収まるのでEOS-7Dと18-200(28-350)は不要になるかも知れない。但しGXRにAPS-Cの24-80ミリA16を付けるとレンズが大きいのでコンパクト性は落ちるのでこれとGRで他要らないかも?2015年3月30日月曜日
RICOH GXRというカメラ
RICOH GRを何時も持って歩いている。単焦点レンズで28ミリの画角。ズームも無い。手振れも無い。でも画質は一眼レフと同等。このカメラとズームレンズを付けた一眼レフがあればいいや!と思っていたがCANON EOS-7Dやはり大きく重い。SONYのNEXはあまりにモデルチェンジが多いので売ってしまった。そこで買ったのがRICOH GXRというカメラなんですが、先日発売が終了した。カセット方式でレンズが替えられるちょっと変わったカメラ。不人気だったのか新品同様で安かったので購入、28-300ミリのズームレンズ付きだった。しかし、ファインダー覗きながら撮りたいのでEVファインダー購入したが、この値段がカメラと同じ値段でちょっとトホホ・・。カセット式のレンズなので画像素子も内蔵していて28-300のレンズには画像素子が小さい物が付いているので画質はまあまあというところ。そこでAPS-Cサイズを積んでいる24-80ミリも購入した。さらにこのカメラはライカのレンズが使えるマウントもある。(高いけど)同じRICOHのカメラなので使用感もGRと一緒なので使いやすい。大きさもGRをひとまわり大きくした感じでコンパクトで良い。APS-Cの24-80ミリは解像度も素晴らしい。ユニット替えると画像素子とレンズなどメカも変わる。全てそのレンズ用にチューニングされている。面白いカメラです。これで7Dの出番も減ると思うので折角オーバーホールしたけどヤフオク行きかな?
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ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。
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