


Mac Pro2009のCPUを更に高速化することにしてネットでXeon X5670を2個入手した。前回同様でHeatSpreaderを外さないと2009モデルは面倒なので殻割りした!ハンダで付いているのだが、初めの失敗から既に4個目なのでほぼ殻割り職人の境地で自信を持って作業した。前回同様フェザーカミソリで廻りのガードを全て切り取る。次にカッターの刃を両隅に配置して、万力に固定する。ヒートガンで熱していくとカッターの刃のテンションが掛かっているのでポンと剥がれてくる。火傷をしないようにHeatSpreaderを取り去りCPU本体はファンですぐに冷却する。次にCPUダイに残ったハンダを大まかにカッターの刃で取り去る。大体取れたらカミソリの刃で綺麗に除去する。最後にコンパウンドで磨いて完成!Mac Proに取り付けて動作確認!問題無く6CoreX2の12Coreと認識された。ストレステストも1時間程度やったが問題無く動作している。5670なので2.93GHz動作で4Coreの5570と同じだが12Coreで24スレッドはMovie編集などに効果は絶大だと思う。5680や5690も考えたが130Wも電気食うので取りあえずはこれで打ち止め。ベンチマークも最新のMac Proに肉薄する性能だ。憧れの24スレッド!嬉しい。
















