2015年8月15日土曜日

Xeon X5670 CPUを殻割りしてMac Pro2009に装着!





Mac Pro2009のCPUを更に高速化することにしてネットでXeon X5670を2個入手した。前回同様でHeatSpreaderを外さないと2009モデルは面倒なので殻割りした!
ハンダで付いているのだが、初めの失敗から既に4個目なのでほぼ殻割り職人の境地で自信を持って作業した。前回同様フェザーカミソリで廻りのガードを全て切り取る。次にカッターの刃を両隅に配置して、万力に固定する。ヒートガンで熱していくとカッターの刃のテンションが掛かっているのでポンと剥がれてくる。火傷をしないようにHeatSpreaderを取り去りCPU本体はファンですぐに冷却する。次にCPUダイに残ったハンダを大まかにカッターの刃で取り去る。大体取れたらカミソリの刃で綺麗に除去する。最後にコンパウンドで磨いて完成!Mac Proに取り付けて動作確認!問題無く6CoreX2の12Coreと認識された。ストレステストも1時間程度やったが問題無く動作している。5670なので2.93GHz動作で4Coreの5570と同じだが12Coreで24スレッドはMovie編集などに効果は絶大だと思う。5680や5690も考えたが130Wも電気食うので取りあえずはこれで打ち止め。ベンチマークも最新のMac Proに肉薄する性能だ。憧れの24スレッド!嬉しい。

2015年8月5日水曜日

Mac Pro2009モデルのCPUを殻割りしたX5570に交換した。


Mac Pro2009モデルのCPUを交換した。2X2.66Ghzのオリジナルからの交換だ。取りあえず2009モデルの最速仕様はX5570を積んだ2.93Ghzなのでこれに交換。2009モデルはCPUのヒートスプレッダーを外さないと色々面倒な事があるので殻割りを行ったが、ヒートスプレッダーはソルディング(ハンダ付け)されているので道具を揃えた。固定用に万力とCPUダイの廻りをガードしている物を切り取る為のシェービング用の刃と小型カッター用の刃、そしてヒートガンだ。初めにカミソリの刃でCPUの廻りからゆっくりと差し入れて廻りのガードを切り取る。両かどにカッターの刃を差し込みテンションを掛けておき万力に挟んでヒートガンで熱を加える。固定しているハンダが溶けるとテンションが掛かっているので浮き上がり外れる!熱いので注意してヒートスプレッダーを剥がしてファンで冷却。熱が冷めたらCPUダイ上に乗っているハンダを除去するのだが、ヒートガン使ってだとちょっと心配なので別の作戦で剥がす。大まかにカッターの刃で除去したらカミソリの刃でゆっくりと除去し最終的にコンパウンド等で仕上げれば綺麗になる。これなら熱でCPUを壊してしまう問題も解決できる。完成したCPUをMac Proに付け替えるのだが殻割りしてあるので元のCPUと入れ替えるだけだ。ヒートシンクの締め付けも普通に締め付ければ問題は無い。殻割りしていないと熱制御ファンのコネクターやら締め付け具合など色々と問題が出ているようだが、こちらは問題無し。2009から最終モデルまでは基本的には同じような物だが2010モデルからだと殻割りの必要も無く楽なようだが、まだ中古市場でもいい値段がするので安くなってきた2009モデルをアップデートがリーズナブルな選択かも知れない。さらに最速を目指すにはX5680などの6コア版にも同じ手法でアップも可能だ。但し、ファームウエアーを5.1という2010モデルと同じ物にアップデートしないとならないが、これもネットで調べればすぐに出来る。出来ればメモリーも2010で使っている速度の速い物に変更してグラフィックカードも速い物にすれば最新のゴミ箱Mac Proに近づける。銀箱Mac Proの強みである内蔵ストレージが4つもあることを考えれば数万円の投入も悪くは無いかも?ゴミ箱Mac Proは異常に速いが100万は出せないからね。昔は平気でこの値段のMac買ってたけど・・・

2015年7月28日火曜日

Mac Pro2008から2009に・・

自宅のメイン機をMac Pro2008から2009に変更した。前から2009以降にしたかったのだが中古とは言え10万から15万ぐらいだったので2008でも問題無いので買わなかった。しかし友人から情報提供があり何と5万円台であるけどすぐに買わないと無くなるよ!ということでポチった!メモリーが最低限の2Gしか付いていないが2009用のメモリーは2008用に比べると格段に安いので4Gを8枚購入した。金額は20000円だったので7万ちょいで2009モデルに変更できた。2009はCPUが2個乗っていて各CPUは4Coreなので合計8Coreになる。ここまでは2008と同じなのだが2009のCPUはハイパースレッディングという技術に対応しており16Coreと認識する。さらにフル駆動すると2.26Ghzの動作が2割方アップする。僕の使っているソフトではファイナルカットプロという映像編集などを行う物とプロツールスという音楽録音ソフトがこの恩恵を受ける。最終段階でビデオを書き出すときに16個のCPUは絶対的に有利だ。さらにメモリーの速度も上がっているので2008の3.2Ghz動作のCPUより速い!コンピューターは速度が正義である。そのうちに2010が安くなったら2010にしよう。なんせ2010だったら12Core24スレッドで3.2G動作もあるので更に速い。まあ、最新のMac Proには勝てないがあちらはフルスペックだと100万オーバーだからね。さて、貧乏人が7万も使ったのでは洒落にならないので2008をヤフオクで売る。上手くいくとビデオカードも売れば5万円になりそうだ。つまりメモリーだけ買った事になる。さらに2010を手に入れるときに2009にメモリー32Gだと高く売れるので問題無し!今回も上手くいきました。

2015年7月14日火曜日

カメラを断捨離したら・・

風景と集合写真がメインだからとRICOH GXRだけ残して処分したら、自宅マンションに最小の猛禽類「ツミ」が子育てにやって来た!こうなると一眼が無いと辛いところ。高画質の24-80ミリと画質は落ちる28-300ミリだけだと撮れる画が限られる。27-80ミリは手ぶれ補正機能もない。動画もHDだがフルでは無いおまけ程度の物。なので高画質で撮るには寄るしか無いのだ!どちらのレンズでも5メートルぐらいまで寄って撮っている。なのでこんなもんだね。

2015年5月6日水曜日

門前仲町周辺をぶらり散歩

 今回は門前仲町周辺をブラブラと散歩。FBにも書いたが子供の社宅近くなので部屋の見学も兼ねているが、下町のゆったりした風情があり東京育ちの僕の好き な街。お供のカメラはRICOH GRのみ。ポケットに入る一眼画質のスナップシューター!手振れ補正もズームも無いが明るいレンズでいい感じ。
閻魔様から深川八幡、富岡八幡宮、近代美術館廻って最後は清澄公園というコース。

清澄公園は午後5時が閉園時間だが ゴールデンウィーク中は6時閉園なのでゆっくり廻れた。それほど大きい庭園では無いのだが入り口直ぐに休憩所も有り飲み物や甘味物などがリーズナブルな金額なのでお奨め。







2015年5月2日土曜日

GXR A16とP10で撮ってみた。

RICOHのGXRのP10と言うレンズも中々のもの。まあ、現代のデジカメなら当然かも知れないけれど。RICOHらしい写りで使えるなという感じ。A16はヌケが良くて好みです。一番上の画像だけがP10による撮影。画像はクリックで拡大できるので見てください。



2015年4月11日土曜日

一眼レフを処分した理由





 カメラは突き詰めるとどんどん高級品が欲しくなる。どこかで諦めないとだめだ。Canonの7Dは何の問題も無いくらい素晴らしい。でも結局フルサイズの5Dのほうに気持ちは傾く、すると高級レンズのLシリーズが欲しくなる。買うのはいいが大きくて重い!RICOHのGR買ってみてこの画質ならコンデジはこれでいいと思った。同じ操作系のGXR手に入れてA-16のズームレンズ使ってみたら画質もすばらしいのでこれでいいやとなった。重さも大きさも問題無い。要するに自分が必要な、自分が撮るであろう写真にはオートフォーカスのスピードも連写性能も必要無い機能だと気付いた。譲れないのはヌケの良さとカッチリした画像が撮れる解像性能だった。勿論世の中には恐ろしい解像力のあるレンズとカメラは存在する。当然高価で大きく重い。僕のカメラは二台とレンズで10万円程度で収まり小さなバックに入るし軽い。二台とも解像力も充分で入門レベルの一眼レフとセットレンズでは勝負にならない画質を持っている。まあ、最後の一台ならライカにするし、車はカレラ2、自転車はアレックスモールトン、時計はパテックに決まってるしね。

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...