2016年5月23日月曜日

レンズ再断捨離・・・?

あまり考えすぎるとレンズは減らせない。極端なことを言えば14-150㎜1本で良い。再断捨離にあたり最小限セットにした。キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.は24㎜の広角が必要な場面で活躍するし超小型で手振れ補正も付いている。LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.は標準単焦点レンズなので付けっぱなし用。Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPHはポートレート用。LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.は高倍率ズームなので必須。というラインナップだけになった。これなら新型のGM-5が発売されたり、値崩れするのを待ってGX-7も売ってGX-7markIIやGX-8に買い換えても問題無しということで今回の断捨離は終了!ヤフオクがあるお蔭で貧乏オヤジには助かるなぁ。

2016年5月20日金曜日

結局いつものラインナップか・・

LUMIX GM-5専用に造られたCOTTA製のサムレストを付けた、同じCOTTA製のケースにはグリップも付いているので実に持ちやすくなった。ライカ14-150㎜はデカくて重いけれどこれで実用的になった。となると複数所有レンズも再び考え直す必要が出てくる。45-175とか14-43とか単焦点42.5も不要である。単焦点もライカの25㎜1本で充分だしキットレンズの12-36があるので集合写真などはこのレンズで間に合う。つまりカバンの中は25㎜付けたGM-5と14-150㎜だけ在れば問題無い訳だ。どちらもライカ銘の神レンズと呼ばれるレンズで写りに不満など在るわけも無い。だとするとGX-7も要らない。昔から50㎜単焦点と高倍率ズームの2本あれば充分と言われているセットだ。お小遣いが溜まったらノクチロンという高級レンズでも買ってそのうち新しく出るであろうGM-5の後継機種を待とう!

2016年4月25日月曜日

LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm色々チェック中



これ1本でOKという高倍率ズームレンズチェック中だが、本当にこれだけで良いかも知れないと思い始めている。レンズの大きさを考えると全部売パラって、GX8にこのレンズと明るいライカの25㎜又はノクチロンという高級レンズだけにするかなぁ。

2016年4月22日金曜日

パナソニック噂の神ズームレンズ購入!

 パナソニック製ライカレンズはノクチロンという高級レンズ以外はほぼ使ってみた。どれも良いレンズで25㎜f1.4などは買い戻しも考えるくらいだ。今回フォーサーズ規格だがLEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm(28-300)という高倍率ズームレンズを購入した。定価は16万ぐらいで新品もまだ売っているが10万前後する。マップカメラにてほぼ新品状態の優良中古を見つけて即購入!被るレンズ売って買うので懐の心配は問題無い。フォーサーズ規格なのでアダプターも必要だ。以前もう必要無いと思ってレンズと一緒に売却したので買い直した。フォーサーズレンズとしてはデカイし重いレンズだが他社の高級ズームレンズと比べれば小型軽量かも知れない。このレンズはフォーサーズ愛好家の間では神レンズと呼ばれ評価も★五つクラスの高倍率ズームレンズなのである。普通28㎜から300㎜というこれ1本で大丈夫という便利ズームは広角側や望遠端などでまあしょうが無いよね、こんな物でしょうなどと妥協して使うしか無いレンズが殆どだ。しかし、このレンズF値は3.5〜5.6と少し暗いがどの領域も絞り開放から見事に良く写る。ちょっと絞れば素晴らしい解像力を発揮する。各評価でもこの値段でも買うべきレンズと絶賛されている。試し撮りを兼ねて散歩がてら持ち出してみた。GM-5では小さすぎるのとファインダーが劣るのでボディはパナソニックのGX-7だ。色乗りも良くズームにしてはヌケも良い。もっと使い込めばこのレンズの特性も掴めて来ると思うが、既に良い買い物をしたという感じだ。やはりパナソニック製とは言えどもライカ銘名乗るだけの事はあるレンズだなぁ。



2016年4月16日土曜日

音楽を聴くアイテムとしてのイヤーホーンを考える。

僕はヘッドホーンやイヤーフォーンで音楽を聴くのはそれほど好きでは無い。スピーカーから聞こえる音の方が好きだ。ヘッドホーンやイヤーフォーンだと細かいところまで聞こえるが目の前に音像が広がるという感覚では無く頭の中で鳴っている感じがするのであまり好きでは無い。STAX製のヘッドホンクラスだと話は違ってくる。ハイレゾ用のヘッドホンアンプ持っているので幾つかのイヤホーンを聴いてみた。若者むけのドンシャリ物は買わないで色々試聴して値段も音もバランスの良い物を買った。選んだのは自宅スピーカーと同じメーカーのB&W製の物。新型が出たので旧型を安くゲット!聞き比べて低音の感じが旧型の方が好みだったというのもある。小さい割に低音が出るスピーカーと同じような音造りだ。中高音も強調することも無くナチュラルな音だ。先日テレビでマツコデラックスがクラシックならこれだねと言う評価していたが、オーケストラ物もいい感じだ。逆にポップスやロックでは低音が鳴りすぎかも知れないが、録音時のバランスもあるのでイコライザー調整ちょっとすれば良い。小音量で聴くとこのぐらいが丁度良いのかもしれない。イヤホーンで迷っている人には値段も含めてお奨めの製品だと思う。今売っているのはC5-S2(新型)

2016年2月7日日曜日

カメラブログになってるけど・・・

新しく加わったLUMIX G 42.5mm/f1.7はLeica DGノクチロンという高級レンズほどピントは薄くないが、ピント合わせた物以外を上手くボケさせて被写体を目立たせてくれる。中望遠単焦点というレンズは初めて使うのだが嵌まりそうです。本来ポートレートに使うと被写体の後ろをボケさせて人物を浮き上がらせる効果もあるのでポートレートに最適と言われているが、街角スナップにも良い。何気ない写真だが写したい物がスッと浮き立つ感じが良い。前後もいい感じでボケる。このレンズは筐体もピントリングも金属で質感も良くその分重いが、重いと言ってもLumix14-42㎜などと比べての話で普通の一眼用レンズに比べると軽量だ。定価5万円でノクチロンの1/4の値段。でもレンズで5万円はそれなりの金額だから安物では無い。f1.7と明るく手振れ補正も付いているので手軽に使える。パナソニック最新のレンズだけ有り、さらにノクチロンという高級レンズを発売しているので、画質の拘りはかなりの物だと思う。大きく重く高いノクチロンという高級レンズは買えないし、GM5に大きさもピッタリのレンズ!普通に撮っても上手くなったようななんか嬉しくなるレンズですね。


2016年2月2日火曜日

やっと決まったGM-5につけるレンズセット!


10本近く売ったり買ったりでやっと決まった3本。最後はLumixの42.5㎜F1.7の単焦点レンズ。今まで買ったレンズを全て売って購入。まあ、それほど高いレンズでは無いのでおつりが結構来た。パナソニックにはライカ銘のノクチロンというf1.2の値段も高いが大きく重いレンズがあるが実売12万では欲しくても買えないし、f1.2の大口径レンズでピントも紙のように薄い!GM-5のファインダーではピント合わせも難しい。かたや、小型軽量な42.5㎜F1.7はそれなりの明るさでボケも綺麗にボケる。手振れ補正も付いているのでGM-5にはピッタリだ。25㎜の単焦点は手振れ補正も無いので売却!これで14-42㎜42.5㎜、45-175㎜と35ミリ換算28㎜から350㎜まで超小型軽量レンズラインナップが揃った。もっと広角が欲しければキットレンズの12-32㎜(24-64)もある。全て手振れ補正が付いたレンズなので、小さいボディで手振れしやすいGM-5には良い選択だと思う。今回の42.5㎜f1.7は明るいので夜や店の中でもシャッター速度も稼げる。選んだ3本はネット上でも高評価のレンズ。さあ、後はどのような写真を撮るかだな!

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...