2017年7月19日水曜日

LEICA X VARIOは長い付き合いになるね。

不人気で中古価格も下がっていたLEICA X VARIOが最近人気らしい!製造中止になってから唯一のズームレンズ付LEICAであり、最近で最高の出来のレンズというレンズ設計者のコメントなどから見直されたらしい。まだまだ扱い切れていないが長い付き合いにはなりそうだ!



2017年6月8日木曜日

レンズはf値だけではないね。

 最近は出来るだけX Varioを持ち出して写真を撮っている。スナップなので適当に撮っているんだが、思った以上の写真が撮れているような気がする。基本はちょっとアンダー気味に撮っている。ライカのJPEG撮って出しは渋めの色合いになるが立体感もありいい感じに撮れる。Wi-Fi-SDカードのFlashAirも別なソフト使えるようになって一括で転送できるようになって便利に使えている。レンズが暗くてもオートフォーカスが遅くても、カードに書き込み遅くても、色々ネガティブな要素があってもLeica X Vario買って良かったとホントに思う。今日は恵比寿ガーデンプレイスで打ち合わせだった。曇りだったので余計に渋めの色だ。

2017年5月13日土曜日

デフォルトのテスト撮影。

新しい機材を導入すると先ず初めに自宅のベランダから撮影してみることが多い。なるべく同じ条件で撮っているのだが、じっくり見比べると違いはよく判る。特に高級レンズや最新のカメラは顕著で全て素晴らしい写りをしている。ライカを買ってみて熟々思うことはライツ社は考え方が違う。これは既に書いているが、ネットに上げている画像では判らない部分なので説明は難しい。さらにディスプレーがしっかり色管理されていないと判らないがライツ社はポジフィルムの写りを目指しているように感じる。SonyとPanasonicは高精細テレビ的で最近のCanonも同じだ。富士フィルムは自社のフィルムの写りを目指しているように思う。これはレンズも画像エンジンでのチューニングも含めての事だ。デジタルになり、ROWで記録してPhotoshopやLightroom使っても全て同じようにはならない。iPhoneのカメラはSonyのXperiaのカメラのよりスペックでは劣っているが写りを見ると問題無い。これは画像処理エンジンの処理が上手いからだ。高精細でキッチリ・カリッと写っていて色合いも綺麗なら普通の人には何の問題も無いのである。時間が判れば何の時計でも良いと言う人や電波時計で一秒の誤差も許せないと言う人に、機械式時計の良さを論じても無駄なことと同じ。趣味やセンス、ライフスタイルに関することだからね。でもライカのカメラ知った人生と知らない人生なら知っていた方が楽しいと言うことはよく判った・・

2017年5月10日水曜日

久し振りにMacネタ!

先日PC DEPOTでJunkで見つけたMacBook2008を購入した。金額は5400円!バッテリー無し、ハードディスク無しと言うことで安いが綺麗な筐体。電源もコードまで綺麗だ。
バッテリーはヤフオクで4999円で新品ゲット。メモリーも4Gを二枚いれて、手持ちのSSD256Gを付けた。2008年モデルなのでOSはEl Capitanという最新の1つ前までなのでAppleから入手してインストールした。嫁さん用なので嫁さんが使っていたこれよりちょっと旧いMacBookからデーターを手作業で移して終了。Core2Duoの2GzなのだがSSDと多めのメモリーで動作はキビキビしていていい感じ。ネットとメールがメインでたまに文章作成程度だからこれで充分だ。旧いMacBook白もインストール作業したので使える。友人にでも贈呈しよう!良い暇つぶしになったな。

2017年4月27日木曜日

GM-5とキットレンズの写りもなかなか

買い戻したDMC GM-5だが、メインはLEICAなのでサブ機だ。90㎜-300㎜のズームレンズで使うためだが、キットレンズの12-32㎜がけっこう良く写る。以前持っていて売ってしまった12-35㎜・f2.8という高級レンズと比べても善戦していると思う。サブ機でも有り、レンズ沼に入らないようにレンズ購入はしないのだが、この写りだとホントにもうレンズ要らない。12-32と45-150㎜(換算24-34,90-300)共にキットレンズとしてカメラに付属するレンズだが、必要充分以上のレンズだ。LEICAほどの立体感は無いが、マイクロフォーサーズの利点でもある隅々まで良く写るのでA4サイズぐらいまでなら問題無く使えるね。



銀座から丸の内を散歩

銀座ぶらついてG SIXにも行ってみたが、あまりの混雑ぶりに辟易して並木通りをぶらついて丸の内に出て東京駅まで歩いてきた。雑踏から静寂な街並みに点在する高級店だが銀座よりシックでお洒落だ。日本一のビジネス街だがTHE TOKYOという感じですね。

使用機材 LEICA X VARIO 28-70mm
















2017年4月19日水曜日

DMC GM-1使ってみたらGM-5の良さが判ったと言うことで・・

GM-1で良いと思ってサブ機で買ったが、結局GM-5を買い戻すことになった。性能的にはほぼ同じでフラッシュ内蔵で便利と思っていたが、小さくても操作性が良いGM-5に戻った。LEICA X VARIO使っていると写真を撮るためにはシンプルで操作性が大事だと言うことに気づかされた。国産の良く出来たカメラの写りはホントに見事だ。GM-5のキットレンズでもX VARIOより綺麗と言う人もいるだろう。ライカは高いだけという人も居て当然だ。プライスリストとスペックで比べてたらぼったくりと思える金額だ。僕は中古で安く買っているのでコスパは問題無いが、使って数週間でMシリーズとレンズを買ってみたい衝動に駆られ始めている。Mだと150万から200万という現実的では無い金額なので衝動買いという訳には行かないので次はQシリーズだと思うけどこちらも50万はする。中古で買ったX VARIOでも周辺アクセサリーは高いので合計で高級フルサイズ一眼と同じくらいになってしまう。だってバッテリが1万数千円でこれはちょっと高すぎるけど最近のバッテリー発火問題など考慮して純正バッテリーを3個と予備で互換品2個体制だ。中古購入品に2個付属していてヤフオクで新品を安く手に入れたので良かった。さてGM-5に戻るがやはりファインダーが付いているというのが重要だ。X VARIOのファインダーも大した事無いがGM-5もGX-7やGX-8などと比べるられる様な物でも無い。しかし覗かないと写真撮ってる気分にならないのとカメラのホールドという意味でもファインダー覗いて撮りたい。問題はカバンに入れていきたい衝動をどうおさえてX VARIOを詰め込むかと言う事と街中スナップがメインなのでX VARIOだと目立ちすぎると言うことがある。GM-5だと小さなコンデジにしか見えないので人々の視線を気にせず撮れるという利点があることだ。X VARIOの画質考えると街中スナップで持ち出さないと意味が無いので望遠域が必要なとき以外はGM-5は防湿庫が定位置だな。

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...