2016年10月8日土曜日

LUMIX 12-35㎜/f2.8はやはり素晴らしい!

12-35㎜は35㎜換算では24-70㎜という標準ズームレンズだ。さらに全域f2.8という通称通しレンズ。広角から望遠端までf値が変化しないので使いやすい。値段も安くは無いがAPS-Cやフルサイズの2.8通しレンズに比べれば安いし軽量コンパクトなレンズである。Xレンズなのでパナソニックの最高級レンズでもある。OLYMPUSにも同じような価格のレンズで神レンズと呼ばれるレンズもあるがGX-8で使うにはこちらの方が利点が多い。大きさもこちらの方が小さい。このレンズには手振れ補正が内蔵されている上にGX-8のボディ内蔵手振れ補正と同時に動作するDual iSという機能が使えるのでかなり強力な手振れ補正機能が使える。全域f2.8という明るさなので少しぐらい暗い場所でもISO感度上げなくてもシャッター速度が上げられるし手振れ補正も効くので失敗写真が少なくなる!機能はさておいて一番は24㎜という広角域が使えると言う事が嬉しい。先日買ったOLYMPUSのレンズも12-50㎜だから同じように24㎜なのだが、流石に値段の差は歴然でf値も2.8と3.5という違いも大きい。広角域では樽型の歪みが出るがJPEGならボディ側の補正が効くのでそれ程気にしないでも大丈夫だ。ここも同じメーカーのレンズという事が効いてくる。画質はGX-8使っている限りでは不満の無いレベルというか素晴らしいと思える。パナライカ単焦点と比べても遜色ないレベルであると思う。15㎜(30㎜)と25㎜(50㎜)のパナライカも所有しているわけで必要に応じて使い分ければ良い。常用レンズとしては最強の1本だと思う。換算70㎜で足りない場合はExテレコンという機能を使えば良いのだ。ここでGX-8の画素数が有利に働く。旅に行くなどで1本だけなら神ズームレンズのパナライカ14-150㎜の出番ではあるが、街中スナップには大きすぎる。中古で買ってもちょっと高かったが買って良かった!


2016年10月3日月曜日

結局GX-8ばかり使っている。

OLYMPUSのP-E5買って持ち歩いていたが、パナソニック機に慣れていると使いづらいのとパナソニックのレンズにはパナソニックのカメラが最適化されているのでGX-8ばかり使っている。レンズ補正もパナ同士の方が当然だが問題無い。現在は最近又買ってしまった12-35㎜/f2.8という明るいf2.8通しレンズを常用レンズとして付けっぱなし状態になっている。OLYMPUSの12-50㎜も持っているが、防塵防滴でGX-8と組むとDual is対応レンズなので手振れ補正が6軸となり明るいレンズで手振れ補正も強力に効くのでこのレンズが常用レンズとなった。このレンズは中古でも結構いい値段だったのでE-P5と12-50㎜は近日中にヤフオクにて売り払わないとお小遣いの少ないオヤジとしてはドンドン財布が軽くなり過ぎる。ということでバックにはGX-8が入っている。ちょっと大きいけど大丈夫。これにパナライカの25㎜を持って歩いている。被るパナライカ単焦点の15㎜も売っても良いのだがこのレンズも素晴らしい写りするのでキープ!何時もレンズやカメラ買うと定点ショットをするのだがプログラムオートで雨の日にこのぐらい写ると処分は出来ないなぁ。(画像はJPEG撮って出し未加工)

2016年9月14日水曜日

GX-1買ったのにOLYMPUS PEN E-P5も買ってしまった!

GX-1買って喜んでいたのもつかの間、ひょんな事からOLYMPUS PEN E-P5も買ってしまった。当然3台もカメラ要らないのでGX-1セットはヤフオク行きだがPEN E-P5は現行製品でPEN-Fの一つ下のランクになる。パナソニックのGX-7と同じ位置づけだ。性能的にはGX-7と同等。ボディ内蔵手振れ補正E-P5の勝ち。GX-7もmark2で同じような手振れ補正になった。GX-1だとレンズ側に手振れ補正が必要だがE-P5ならどんなレンズでも大丈夫。GX-8もボディ内手振れ補正あるのでこちらも問題無し。結局GX-8とE-P5にパナライカ単焦点2本とパナライカ高倍率ズーム、SIGMA単焦点とOLYMPUS12-50(24-100)ズームという構成になった。つまりカメラ、レンズ断捨離どころか増えている!しかし、よく考えてみると落ち着くところに落ち着いた感じでもある。GX-7とGM-5の組み合わせだと小型・軽量という事では良かったが、GX-8触るとやっぱりGX-8になる。GM-5は素晴らしいがファインダーが見にくいのとボディ内蔵手振れ補正が無い。GX-8とPEN-Fが最強のタッグだがお金持ちでも無い小生には無理。普通はGX-8かPEN-Fのどちらかあればマイクロフォーサーズ機は問題無い。今回の組み合わせだと小型軽量と言うことからちょっと外れるがそれでも普通の一眼レフ機よりは全然軽量コンパクトだ。E-P5の用途としてはカバンに入れっぱなしのお散歩カメラなので単焦点1本とOLYMPUS12-50ズームの組み合わせになる。しかしGX-1は一ヶ月も経たずに売却とは思いもしない展開だったが、E-P5が素晴らしいのでしょうがないなぁ。

2016年9月4日日曜日

DMC GX-1にLVF2を付けた!

GM-5を売ってしまってGX-1を手に入れてみたがやはりファインダーは欲しい。結局LVF2買った。GX-7やGX-8のファインダーほど解像度が良い訳も無い144万ドットだが同じ画素数のGM-5のファインダーよりは画面が大きいので見やすい。GX-8と見比べなければこれで充分だ。背面の液晶は42万ドットぐらいだからEVFの方が綺麗に見える。液晶とEVFは自動では切り替わらずLVF2のボタンで切り替えるのだが、液晶画面と同じ物が表示されるので設定も出来るし問題は無い。プレビューのみ背面液晶を利用する。それと発売時期が旧いのでWiFiなどでの画像転送は出来ないが、Eyefiカード持っているので問題無し。レンズも14-42を売って手持ちの14-42の新型を付けた。新型は旧型より小さくて胴体もほぼ伸びないので良い。SIGMAの19㎜も良いのだが、やはり手振れ補正が効いて28-84㎜でもズームがあると使い勝手は良い。写りは安くても新型レンズなので問題無い。カバンにはSIGMAの19㎜も入れておこう。気合い入れて撮影に臨むならGX-8とパナライカレンズ群の出番だし、日常のカバンの中は高級コンデジより良く写るGX-1セットということになる。



2016年8月26日金曜日

超格安でDMC GX-1を購入!

匠のデジタル工房・玄人専科(http://pchansblog.exblog.jp/)というページは目から鱗のカメラブログでよく見ている。この匠は高いカメラや最新のカメラは無理して購入せずアナログとデジタルの撮り方の違いや撮影技法など参考にしている。匠に影響された訳でも無いが、GX-8購入にGM-5とGX-7を売ったのだが、SIGMAレンズなど手に入れたので小さいサイズのカメラも欲しくなった。GM-5買い直しも考えたが、カバンに入れっぱなしの場合フラッシュ付が好ましい。となるとGM-1Sというのもあるが結構いい値段が付いている。するとヤフオクでGX-1を見つけた!レンズキットのレンズでは無く14-32㎜のレンズ付きでオマケに小さなカメラバックまで付いていた。値段は送料込みの15,000円!レンズだけでも8,000円ぐらいで売られているのでお買い得である。送られて来た物はほぼ新品同様の状態でシャター数も200回ぐらいだった。(隠しコマンドにて確認)これにSIGMAレンズ付けっぱなしが決定!被る12-50㎜を売るとほぼ交換で手に入れたことに成る。大きさもグリップもしやすく4年ほど前の機種だがGX-1の次に出たのがGX-7だから写りも問題無し!フラッシュも内蔵。問題はファインダーが無いという事だが外付けのファインダーも視野に入れている。コンデジより安いミラーレス一眼と言うことだ。もっと言うとSIGMAの同じレンズ使っているDP2Merrillを超特売で手に入れたような物。お約束のパチモンバッテリーも購入したので準備OK!GX-8はライカレンズ3本で運用して持ち歩きはSIGMA単焦点と14-42㎜で決定!後ほど撮影レビューでもしましょう。

2016年8月25日木曜日

SIGMA単焦点レンズを買ってみた。



SIGMA 19mm 1:2.8 DN マイクロフォーサーズというレンズを買った。本体とフードのみと言うことで安売りしていたので購入。アートラインというデザインにも拘っているレンズ。SIGMAのDPシリーズにも使われているというレンズで所有しているパナライカの単焦点(f1.4とf1.7)程では無いが明るめだ。開放2.8からでも良く写るようだがまだ本格的に使っていないのでレビューは後ほどだが、ちょっと絞って撮って見たけど解像感は凄い。8千円で買ったレンズとは思えない写りだ。いい買い物だ!

2016年8月20日土曜日

BD-1をXTの10スピードにアップデート!

久し振りの自転車ネタ!BD-1を9スピードから10スピードに変更した。リアスプロケットは11-34で変わらないが10枚になったことでギア比が細かくなり変速ショックも減った。
ダイナシスというシマノの新しい仕様でリアディレーラーにチェーンスタピライザーも付いた。MTBはリアサスが大きく動くのでチェーンの暴れを防ぐらしいが、BD-1のリアサス程度では必要無いのでOFFにしている。チェーンも若干細くなりシフトレバーの感触もいい感じでスパスパ変速する。フロント用のシフトレバーがあるので前も2枚にして20スピードも可能だがチェーンライン考えると止めておいたほうが良さそうだ。シマノは11スピードも出しているがホイールのカセットが対応していない可能性もあるので10スピードまでだと思う。でも電動シフトは楽しそうだなぁ・・・

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...