2018年8月26日日曜日
Hubsan H501S用の送信機H901Aを改造
付属していた送信機H901Aは2.4GとFPV用に5.8Gの電波を使っている。アンテナは送信機内蔵なのだが5.8Gは直進性が強いので機体に正対しておく必要がある。送信機内に立てて設置してあるので通常は問題無いが、その場で上昇だと上を向けないと画像を受信できない場合も有る。そこで外部アンテナを付けた。パネルタイプのアンテナとロッドアンテナのセットで1500円!送信機に穴を開けて内部アンテナを取り外して付け替える。パネルタイプのアンテナはフレキシブルタイプなので機体の方向に簡単に向けられる。ロッドタイプも角度付けられるので内蔵アンテナより利得が稼げると思います。ネットのレビューも500〜800mぐらいの差が出るというので楽しみだ。(5.8G使うには開局申請が必要)
Ryze Tech TELLOはどうなのか?
Ryze Tech社製Telloを買ってから10日間程度使ってみての考察。
DJIとIntelの技術を使って軽量で性能の良いホビードローとして登場したのがTelloです。
航空法などの制限を受けない200g以下のホビードローンは多くのメーカーから格安な物も含めて数多く発売されています。以前も書きましたが2.4G帯を使う無線操縦機ですので日本の技術適合認定(無線免許不要)を取っていないと電波法違反になり罰せられます。
安いからといって中国直輸入物には注意が必要です。Telloは技適も通っており問題ありません。航空法の制限はありませんが、他の法律などでの制限はあるので注意しましょう。
色々な制限、注意することについてはネットで調べれば色々と出てくるので参照して下さい。ではTelloの良いところは以下のようになります。
①GPS機能は無いが下に取り付けられたカメラで画像認識して位置情報を取得しているのでホバリングと言ってコントローラーを操作しないとその場で空中停止する制度が高い。
②離陸・着陸がボタンで操作できる。
③iPhone等スマートフォンのみで操作することが出来る。
④動画・静止画が撮影出来てクオリティも高い。
⑤デザインも良くプロペラガードも標準で付いており安全性も考慮され衝突・落下にも割と壊れにくい。
⑥DJIがサポートしているので消耗品・パーツの入手がしやすい。
問題点及び注意点は以下のようになります。
①80gで小型・軽量なので風には弱い。(全ての小型ドローンに言えることだが)
②パッケージに充電器・本体接続充電用マイクロUSB-USBコードが付属しない。
③動画や静止画を保存するのはマイクロSDなどでは無くスマートフォンに送信される。
④ヘッドレスモードと呼ばれる機能が無いのでコントローラー操作に注意が必要。
⑤ホームリターン機能が無い。小さいので熱処理の問題はある。
などなど有りますが、12,800円と言う値段を考えると充電器やケーブルなどコストダウンしていないとこの金額も納得です。
機体に固定されているカメラで軽量なので画像がフラついたり転送の問題でコマ落ちしたりノイズが多いと言うことで画像は良くないと言う人もおりますが、ホビードローンとしては充分な画質と思います。WiFiエクステンダーやNDフィルターなどを上手く使って操作をゆっくりすれば問題点はかなり修正できます。
Telloは基本技術を重点的に設計されているので便利機能は少ないですが完成度は高いです。ケースなども安いので旅行など何処にでも持って行けてそれなりの空撮画像が撮れると言うことが最大の利点でしょう。
お奨めのセットは、予備バッテリー数個と充電ハブ、USB充電器。
余裕があれば、ケースに、コントローラWiFiエクステンダーと大容量モバイルバッテリーです。モバイルバッテリーにUSB・Wi-Fiエクステンダーを繋げて使い、バッテリーも充電できるので野外で電源が無くても安心です。
とにかく、80gの機体なので多くを求めずに楽しく遊ぶと言うことを判っていれば現状では総合的にお奨め出来るドローンでは無いかと思います。
DJIとIntelの技術を使って軽量で性能の良いホビードローとして登場したのがTelloです。
航空法などの制限を受けない200g以下のホビードローンは多くのメーカーから格安な物も含めて数多く発売されています。以前も書きましたが2.4G帯を使う無線操縦機ですので日本の技術適合認定(無線免許不要)を取っていないと電波法違反になり罰せられます。
安いからといって中国直輸入物には注意が必要です。Telloは技適も通っており問題ありません。航空法の制限はありませんが、他の法律などでの制限はあるので注意しましょう。
色々な制限、注意することについてはネットで調べれば色々と出てくるので参照して下さい。ではTelloの良いところは以下のようになります。
①GPS機能は無いが下に取り付けられたカメラで画像認識して位置情報を取得しているのでホバリングと言ってコントローラーを操作しないとその場で空中停止する制度が高い。
②離陸・着陸がボタンで操作できる。
③iPhone等スマートフォンのみで操作することが出来る。
④動画・静止画が撮影出来てクオリティも高い。
⑤デザインも良くプロペラガードも標準で付いており安全性も考慮され衝突・落下にも割と壊れにくい。
⑥DJIがサポートしているので消耗品・パーツの入手がしやすい。
問題点及び注意点は以下のようになります。
①80gで小型・軽量なので風には弱い。(全ての小型ドローンに言えることだが)
②パッケージに充電器・本体接続充電用マイクロUSB-USBコードが付属しない。
③動画や静止画を保存するのはマイクロSDなどでは無くスマートフォンに送信される。
④ヘッドレスモードと呼ばれる機能が無いのでコントローラー操作に注意が必要。
⑤ホームリターン機能が無い。小さいので熱処理の問題はある。
などなど有りますが、12,800円と言う値段を考えると充電器やケーブルなどコストダウンしていないとこの金額も納得です。
機体に固定されているカメラで軽量なので画像がフラついたり転送の問題でコマ落ちしたりノイズが多いと言うことで画像は良くないと言う人もおりますが、ホビードローンとしては充分な画質と思います。WiFiエクステンダーやNDフィルターなどを上手く使って操作をゆっくりすれば問題点はかなり修正できます。
Telloは基本技術を重点的に設計されているので便利機能は少ないですが完成度は高いです。ケースなども安いので旅行など何処にでも持って行けてそれなりの空撮画像が撮れると言うことが最大の利点でしょう。
お奨めのセットは、予備バッテリー数個と充電ハブ、USB充電器。
余裕があれば、ケースに、コントローラWiFiエクステンダーと大容量モバイルバッテリーです。モバイルバッテリーにUSB・Wi-Fiエクステンダーを繋げて使い、バッテリーも充電できるので野外で電源が無くても安心です。
とにかく、80gの機体なので多くを求めずに楽しく遊ぶと言うことを判っていれば現状では総合的にお奨め出来るドローンでは無いかと思います。
2018年8月24日金曜日
TelloにNDフィルターとフードを付けた。
Hubsan501Sに付いてきたNDフィルター(両面テープが付いていて貼れる)をTelloに付けて見たが出っ張っているのでフードを付けて見た。効果の程は判らないがフィルターガードにもなるので付けた!Hubsan用のフィルターは安いので5個買って友人にも贈った。当然Hubsan501Sにも取り付けた。
フードは広角レンズの場合ケラレという映り込みが心配だが問題無かった。実はこのフードは水道パッキンなのだ。DIY用品店で見つけて内径を少し広げてGクリアーで接着固定。
この接着剤なら後で剥がしてもキレイに取れるので安心です。Telloに最初から付いているように見えるくらいよく出来ました。NDフィルター付けると暗い場所では問題あるが基本的に外で飛ばすのと夜間は飛ばさないので問題無い!白飛びにも有効で画質も良くなると思う。
After
After
Before
Before
フィルターとフード付けて高画質で
撮ってみた。このぐらい写れば上等だ。
本家にもフード付けた!
フードは広角レンズの場合ケラレという映り込みが心配だが問題無かった。実はこのフードは水道パッキンなのだ。DIY用品店で見つけて内径を少し広げてGクリアーで接着固定。
この接着剤なら後で剥がしてもキレイに取れるので安心です。Telloに最初から付いているように見えるくらいよく出来ました。NDフィルター付けると暗い場所では問題あるが基本的に外で飛ばすのと夜間は飛ばさないので問題無い!白飛びにも有効で画質も良くなると思う。
After
After
Before
Before
フィルターとフード付けて高画質で
撮ってみた。このぐらい写れば上等だ。
本家にもフード付けた!
2018年8月23日木曜日
Hubsan H501S 飛行許可書
200g以上の無人航空機は飛ばせる場所の制限がある。Hubsan H501Sも200gを超えているので飛行許可申請を出していたが無事に完了した。これで基本的に人口密集地域の飛行も出来るのだが河川法やら公園での禁止事項などがあり、肖像権、土地所有者や各自治体への確認等やるべき事は多いが基本的には日本全国何処でも飛行させることは出来る。
今回は人口密集地域の飛行と画面を見ての飛行だけにしてあり、夜間及びイベント会場での飛行は申請していない。もう少しドローン操縦など慣れてDJI等の高級ドローンでも買ったらフルに申請しようと思っている。ちょっとしたお遊びならTello君の出番だし、それなりの空撮撮りたければH501Sで良いかなと思っている。映像クオリティ必要な場合はDJIの最低でもMavic AirとかProクラスじゃ無いと無理。15万前後の出費になるので現状は無理なので当分これで練習!後は無線局が開局できれば全て完了だがまだ時間が掛かりそうだ。一応送信機は2.4G帯は技適通っているので5.8Gオフにすればグレーゾーンだが大丈夫でしょう。
今回は人口密集地域の飛行と画面を見ての飛行だけにしてあり、夜間及びイベント会場での飛行は申請していない。もう少しドローン操縦など慣れてDJI等の高級ドローンでも買ったらフルに申請しようと思っている。ちょっとしたお遊びならTello君の出番だし、それなりの空撮撮りたければH501Sで良いかなと思っている。映像クオリティ必要な場合はDJIの最低でもMavic AirとかProクラスじゃ無いと無理。15万前後の出費になるので現状は無理なので当分これで練習!後は無線局が開局できれば全て完了だがまだ時間が掛かりそうだ。一応送信機は2.4G帯は技適通っているので5.8Gオフにすればグレーゾーンだが大丈夫でしょう。
2018年8月21日火曜日
都会に住んでる人は200g以上のドローンの購入は注意が必要だ!
200g以下は外で飛ばす場合でも航空法などの規制は受けないが、2.4G帯使っているので技適を取って無い並行輸入品は電波法違反の可能性があるので注意が必要だ。室内なら問題無いと思われますので室内で遊びましょう。200g超えると人口密集地域の飛行など航空法などの規制があるので飛行許可申請が必要な場合が多い。人里離れた誰も居ない場所で150m以下の飛行であれば許可申請は必要は無い。レーシング・ドローンや僕のHubsan H501SなどはFPVというゴーグル掛けて画像を見て操縦する物は2.4G帯だと混信するので映像だけ5.8G帯を使う物も有る。DJIの物は2.4G帯でもこれを実現しているが価格が高い!
5.8G帯は国内では使用出来ないが、アマチュア無線の免許を取って開局申請して認められれば使えるがハードルは高めだ。Hubsan H501Sは国内代理店が販売している物は2.4Gの技適を取っておりコントローラーもデフォルトで5.8Gを使わない設定になってはいるが、セッティングで簡単にONに出来て機体からは電波が出ているので基本的には違反である。なので本来は簡単に買って遊べる物では無い。代理店のHPでこの事は書いてあるが、アマゾンあたりで安いからと買っている人は大半が違反を判っていないで遊んでいると思う。
事故など起こした場合は人身・物品の損害補償以外に多額の金額を支払う事になる。
さて、もし貴方が買ってしまって無線局開局や航空法の飛行許可申請する場合はご相談下さい。笑)僕はアマチュア無線の免許は持っていたので開局申請と正規輸入品だったのでHubsanから飛行許可申請に必要な図面など貰って申請したので9月までには両方ともクリアーできると思う。画像は開局申請をネットで行うために必要なIDが送られて来た物とカーボンのプロペラ(ちょっとオリジナルより小さいので問題あるかも?)
5.8G帯は国内では使用出来ないが、アマチュア無線の免許を取って開局申請して認められれば使えるがハードルは高めだ。Hubsan H501Sは国内代理店が販売している物は2.4Gの技適を取っておりコントローラーもデフォルトで5.8Gを使わない設定になってはいるが、セッティングで簡単にONに出来て機体からは電波が出ているので基本的には違反である。なので本来は簡単に買って遊べる物では無い。代理店のHPでこの事は書いてあるが、アマゾンあたりで安いからと買っている人は大半が違反を判っていないで遊んでいると思う。
事故など起こした場合は人身・物品の損害補償以外に多額の金額を支払う事になる。
さて、もし貴方が買ってしまって無線局開局や航空法の飛行許可申請する場合はご相談下さい。笑)僕はアマチュア無線の免許は持っていたので開局申請と正規輸入品だったのでHubsanから飛行許可申請に必要な図面など貰って申請したので9月までには両方ともクリアーできると思う。画像は開局申請をネットで行うために必要なIDが送られて来た物とカーボンのプロペラ(ちょっとオリジナルより小さいので問題あるかも?)
2018年8月20日月曜日
Telloの小物を色々買ってみた。
Telloがどれだけポテンシャルがあるのか小物を色々買ってみた。先ずは一番効果がありそうなWiFiエクステンダーを色々調べて購入。電源はモバイルバッテリーを使う。僕のは2000ミリAでiPhoneなら7回以上充電できる物だが重い!これならWiFiエクステンダー使いながらTelloのバッテリーも充電できる。それとコントローラーも購入。これも調べてほぼ純正品を選んだ。ついでに安かったのでケースも購入。まだWiFiエクステンダーは効果を検証していないが接続と動作チェックは完了。今日は曇っていたがNDフィルター付けて飛行高度10mに制限されているTelloを30mまで飛ばせるソフトで20mまで上げてみた。コマ落ちなどあるけど結構鑑賞に堪えるレベルだ。これなら旅行にも持って行けそうだ!
Telloを外で飛ばしてみた!
80gの小さな機体なので風が強いと流されるというのは判るし、GPSも搭載されていないので野外でも安定したホバリングと挙動が出来るのか検証のため近所の小さな森に行った。ヘッドレスモードという機能もないので飛行方向は往路と復路は逆のコントロールが必要だ。ヘッドレスモードが付いているとコントローラーの指示通り動くのだが機首が正対していないと危険な場合もある。昔からラジコンで遊んでいた人なら問題無く理解出来るが空中でのコントロールなので焦るとヤバいことになる。更に飛行機と同じくラダー操作はゆっくりと行う必要があるのでコントローラースティックはゆっくり操作する。TelloやHubsan H501S-Sなどはカメラが機体に直付けされていてジンバルと呼ばれる機体の傾きとは関係なくカメラは水平を維持するという機構は無いので回転や上昇下降などゆっくりとした操作を心がけないとブレブレの動画や画像になる。Telloは画像を記録する為のSDカードなどは機体に無く、全てiPhoneに送りiPhoneに記録するために画像転送にWiFiを使うので駒落ちなども発生するので余計に注意が必要だ。さて実際の画像は高級機に比べれば大した事無いレベルだが手のひらに載る80gと言うことを考慮すると充分過ぎる映像だと思う。今日は風も殆ど無く森の中なので状況としては良い状態だがこのぐらい撮れれば旅先での空撮も楽しめそうだ!動画や写真(写真も撮れる)をもっと綺麗にするためにカメラにNDフィルターという減光するフィルターを付けてカメラ側のシャッター速度を変化させれば動画は綺麗な物になりそうだがサングラスみたいな物だから暗い所では使えないが殆ど昼間で無いと小さなTelloで夜に飛ばす勇気は無い!さらにWiFiエクステンダーとう中継器を付ければ画像転送やコントロール信号の距離も伸ばせるかも知れないので注文した。
この画像は買ってから何もしていないデフォルト状態での撮影です。
この画像は買ってから何もしていないデフォルト状態での撮影です。
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ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。
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