2010年8月16日月曜日

初代ピナレロプリンス


2000年頃に登場した、元祖カーボンバックのアルミフレーム・ピナレロ・プリンスだがほとんど乗る機会もなく、子供も乗らないので処分を検討中だが、パーツを考えると30万程度では売りたい所。しかし、この御時世にポンと30万は厳しそうなので考慮中。パーツでばら売りしたほうが良いかも知れない。フレームもサイズが小さめなので人気もあるしホイールもマビック・キシリュームSL、コンポもコーラスのカーボンセットだからそれなりの値段は付くと思うし、ボトル・ケージだけでもエリートのカーボン2個これだけでも1万円以上にはなるしね。ハンドル、ステム、シートポストもイーストンのEC70カーボンだからバラで売ったほうがいいかも?面倒臭いと言うのはあるが、これをうまく売ってTIME購入資金かな・・・・

2010年8月12日木曜日

タイヤを考える


自転車の場合だけでなくタイヤは重要だが、自転車以外はグリップとか乗り心地、耐久性安全性などが重視されるが、ロードバイク特にレースバイクは難しい性能が要求される。雨に対する要求は基本的にレーシングバイクだからスリックタイヤでそれなりだが、グリップを稼ぎながら転がり抵抗を少なくしそれで軽く造ると言う相反する要求がある。普通はグリップだけ上げるとスピード出ないし、転がり抵抗上げるとグリップしない。それも2〜2.3センチぐらいの太さに8気圧ぐらいの空気を入れて性能出すのは凄い技術力が必要だ。勿論レーシング物なので耐久性は2000キロもあれば十分である。自動車などで有名タイヤメーカーも頑張っているがコンチネンタル、ミシュラン、ブリジストン、IRCなどでダンロップやピレリは聞いた事が無いので多分真剣にはやってないのでしょう。自転車用タイヤは専門メーカーも多いので、技術力と共にノウハウが重要な要素なのだと思う。また、レース用はチューブラーと呼ばれるチューブも内蔵されている丸断面のタイヤをホイールに接着している。レースでもチューブラー以外も使われ始め、最近はチューブレスタイヤも出てきたが、主流はチューブタイヤである。レースの場合は軽さとコーナリングを考えて丸断面のほうが形状変化が判りやすいので未だにこれが主流。写真はマウンテンバイクの軽量チューブレスタイヤを付けている。チューブが無いだけ軽く出来るが空気の抜けは早い。(これもレース用なので)人力のみの自転車ではタイヤとホイールは軽ければ軽いほどいいんですよね。(軽くて剛性出すから値段も高いのだ!)

2010年8月8日日曜日

日本海夕日コンサート



毎年新潟の海辺で行われている「日本海夕日コンサート」に行ってきた。今年で25回目だそうだ。ボランティアで運営していて基本的には無料だが500円以上のチャリティもお願いしているというアットホームな屋外ライブ!主催者発表では5万人とかになってるが、2万人ぐらいは居たと思います。新潟のこの季節は市民神輿や花火大会などイベント目白押し!コンサートの最後も数発の花火が打ち上げられてなかなかのエンディング。打ち上げには新潟市長も来れていてずっと続けるので宜しくお願い致しますということを出演者、スタッフに声を掛けていた。続きますよ、これは。

2010年8月7日土曜日

何故、ロードバイクに嵌まるのか?


何度も書いてるのですが、普通の人にはなかなか理解出来ないのが自転車趣味です。9800円で売っているのも自転車ですが、友人がロードバイクの有名店で選んでもらったママチャリは5万円ぐらいするが、ライトもLEDライトで自動、空気も走っていれば自動で空気も入り、6段変速だったと思う。このクラスはママチャリでもフレームもしっかりしていて子供を乗せてもびくともしないし、精度もいいので坂や通常走行も楽である。9800円とかそれ以下は結構危険な造りをしていて前後に子供乗せてなんて自殺行為に近いものがある。これでタイヤの空気もチェックしないで乗ってたらパンクもあたりまえ。ちょっとした坂でもお母さんは大変だと思う。車体が20キロぐらいはあって子供と自分の体重を合わせた重さを坂では登るのだから(精度も剛性も無いフレームで)大変です。フレームに架かる荷重は凄い物がある。さて、ロードバイクという物は全てがこの逆なので乗ってみると軽快で坂も楽勝、ちょっと漕いだら時速30キロ!ブレーキやコーナリングも異次元となれば一度乗ったら止められない!さらにメーカーによって味付けが違うので、何台も所有したくなる。各パーツも高級な物に付け替えると手応えや精度の違いが判るので高級パーツが欲しくなる!この辺は釣りを趣味にしていたりカメラ趣味なども同じ。釣れればいいとか、写ればいいだけならママチャリも同じですね。拘りが無い人は、ト○タの車でWin△ows(みんなが使ってるので・・・)を選ぶのと似ている?(ト○タもWin△ows機も凄いのはあるが、一般的な吊しで買う程度の話)画像は前にも使ったかも?始めて組んだロードバイク

2010年8月6日金曜日

フルカーボン・バイク


今から数年前には、フルカーボンのバイクに乗っていた。これを売ってキャノンデールのSix-13(シックス・サーティーン)という前三角がカーボンでリア三角がアルミのフレームに乗り換えた。それを売って前三角がアルミでフォークリアバックがカーボンと言う通称カーボンバックの自転車にした。普通は現在がフルカーボンというのが順番的には正しい?のだが何故かこうなった。でも、次ぎに買うのはフルカーボンだと思う。それはここ数年でカーボンフレームの成熟度が俄然上がり、メーカー各社もフルカーボンでのフレームの作り方が手慣れてきていて、剛性としなやかさ、振動吸収とロスの無い固さの両立など時代は完全にカーボンである。カーボンファイバーといっても大きく分ければプラスチック自転車である訳ですが、アルミや鉄のフレームではなかなか出来ない構造もカーボンなら可能!今のところ僕のデローサ・メラクはアルミなのに今まで乗ったどのフレームより安定しているので買い替えると言う気持ちにはなっていない。(資金も無いし、カンパニョーロ社の電動コンポも出てないので)デローサのフレームの凄さも判ったので他のメーカーに浮気する気持ちはあまり無いのだが、カーボンと言えばフランスのTIMEというのが気になってはいる。プロライダーが自分で買うならTIMEということらしく、こういうのに弱いからなぁ。次はTIME?

2010年8月3日火曜日

健康第一!


ちょっと心配していたが、友人のギターリストが生還した!入院した事も結構ヤバイということも聞いてたけど、先日友人のミュージシャンから退院してリハビリしてると聞いていたが、ライブに参加している元気な写真を発見し安心した。ちょっと痩せたけどメタボよりはいいよね。僕の好きなギターリストの一人なんで、ホント、奥さん身体だけは大切にして下さいよ〜という初代林家三平師匠の言葉を贈りたい!

2010年8月1日日曜日

今日は軽くリハビリ・ポタリング


最近、暑さより雨が急に来たりで自転車にも乗ってなかったので久しぶりにポタリング。自宅から石神井公園経由で吉祥寺の井の頭公園までいって休憩。そこから環八方面に戻って善福寺公園へ行った。ここでも休憩して自宅まで約30キロのポタリング。裏道を走ってもiPhone付けてるのでぜんぜん問題無し。水も氷を入れて保温効果のあるボトルで行ったので熱中性にもならずこれも問題無し!久しぶりだったのでお尻がちょっと痛かったが帰る頃には慣れてきた。ポジションチェンジしたり、背中を伸ばしたりしながらゆっくり走行。止まると暑いが、信号や一時停止など順法走行。ロードバイク乗りが手本を示さないとね。(相変わらずロードバイク乗りの信号無視は多いが)あまりに今夜も暑いので美ら海水族館をどうぞ!

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...