2017年4月27日木曜日

銀座から丸の内を散歩

銀座ぶらついてG SIXにも行ってみたが、あまりの混雑ぶりに辟易して並木通りをぶらついて丸の内に出て東京駅まで歩いてきた。雑踏から静寂な街並みに点在する高級店だが銀座よりシックでお洒落だ。日本一のビジネス街だがTHE TOKYOという感じですね。

使用機材 LEICA X VARIO 28-70mm
















2017年4月19日水曜日

DMC GM-1使ってみたらGM-5の良さが判ったと言うことで・・

GM-1で良いと思ってサブ機で買ったが、結局GM-5を買い戻すことになった。性能的にはほぼ同じでフラッシュ内蔵で便利と思っていたが、小さくても操作性が良いGM-5に戻った。LEICA X VARIO使っていると写真を撮るためにはシンプルで操作性が大事だと言うことに気づかされた。国産の良く出来たカメラの写りはホントに見事だ。GM-5のキットレンズでもX VARIOより綺麗と言う人もいるだろう。ライカは高いだけという人も居て当然だ。プライスリストとスペックで比べてたらぼったくりと思える金額だ。僕は中古で安く買っているのでコスパは問題無いが、使って数週間でMシリーズとレンズを買ってみたい衝動に駆られ始めている。Mだと150万から200万という現実的では無い金額なので衝動買いという訳には行かないので次はQシリーズだと思うけどこちらも50万はする。中古で買ったX VARIOでも周辺アクセサリーは高いので合計で高級フルサイズ一眼と同じくらいになってしまう。だってバッテリが1万数千円でこれはちょっと高すぎるけど最近のバッテリー発火問題など考慮して純正バッテリーを3個と予備で互換品2個体制だ。中古購入品に2個付属していてヤフオクで新品を安く手に入れたので良かった。さてGM-5に戻るがやはりファインダーが付いているというのが重要だ。X VARIOのファインダーも大した事無いがGM-5もGX-7やGX-8などと比べるられる様な物でも無い。しかし覗かないと写真撮ってる気分にならないのとカメラのホールドという意味でもファインダー覗いて撮りたい。問題はカバンに入れていきたい衝動をどうおさえてX VARIOを詰め込むかと言う事と街中スナップがメインなのでX VARIOだと目立ちすぎると言うことがある。GM-5だと小さなコンデジにしか見えないので人々の視線を気にせず撮れるという利点があることだ。X VARIOの画質考えると街中スナップで持ち出さないと意味が無いので望遠域が必要なとき以外はGM-5は防湿庫が定位置だな。

2017年4月18日火曜日

発想の転換のカメラグッズ・SteadePod

三脚や一脚があるとブレを押さえてシャッター速度落とす時など重宝するが、何時も持ち歩いたりは出来ない。このSteadePodというものはカメラに装着してワイヤーを伸ばし足やベルトに固定して上方に引っ張りテンション掛けてカメラを固定するという物。効果はありそうだが慣れないと上手使う事は出来ない。最近のデジカメは手振れ補正が付いているのでこんな物無くてもぶれない事が多いが、望遠ズームなどでは手振れを止めるのは難しい。また、動画撮影でのパンニングでも安定するとは思う。僕は中古で1200円で買ったので問題無いが定価で買うには微妙な物。中国製かと思いきやMADE IN THE USAだ。試しに撮ってみたがまだ慣れないので効果は微妙だが、あると便利かも知れない。

2017年4月8日土曜日

やっぱりレンズ!

LEICA X VARIOは28㎜から70㎜の標準ズームが付いている。レンズには28,35,50,70と表記がありキッチリその画角で撮れる。f値は3.5から6.4なのだが毎回書いているように問題無い。問題無いどころか素晴らしい描写のレンズだ。先日夜に撮った同じ所で今日もテスト撮影してみた。何でも無い写真だが立体感のある画像だ。色合いも良い。国産高級カメラや高級レンズと写りが違う。解像度だけなら勝ち目は無い。決して高精細というものでは無いが、写真として見ると納得の画像。長年培ってきたカメラとレンズのノウハウの積み重ねと写真はこうあるべきだというライツ社の姿勢には共感できる。撮っているときより画像を見て納得出来るからね。

2017年4月6日木曜日

東芝FlashAir SDカードは手強かった!


東芝のWi-Fi転送SDカードであるFlashAirを買った。アマゾンで並行輸入品を選んだ。取扱い説明書が中国語と英語だがホームページで説明読む仕様なので安い並行品にした。EyeFiというSDカードを持っているが、4Gと言う容量でもありJPEG画像しか転送できない。RAWを転送したいので買ったのだが、こいつが曲者だった。iPhoneなどに転送するのは簡単だったがMacに転送する事が上手く出来なかった。まあ、色々やってみてWindowsでもやってみたが上手くいかない。色々ググってヒントを見つけた。WebDavと言う方法なのが問題だった。僕は以前WebDavサーバを自宅で運営していたので少しは判っている。80番ポートでwebpageに接続するものではあるのだが、どうしてもMacでページが表示出来ないのだが、ネットワーク設定で解決。なんとWi-Fiのみの接続で繋がった。だがSafariを使うとRAWはダウンオード出来るがJPEGが上手くいかない。Chromeを使って何とか使えるようになった。但し一括でダウンロード出来ないなどの問題があるがいちいちケース外してSDカード出し入れは面倒なのでこれで行くことにした。

さてLEICA X VARIOはJPEGも渋めでいい感じだが、RAWで撮って後で現像するとレンズの暗さなどあまり関係なくなるのでRAWを多用したい。今回夕暮れと夜に撮ってみた。黒も絞まっていい感じかも知れない。作品にするにはPhotoshopで覆い焼きやらフィルター使ったりすればより良い物になりそうだ。ちょっと楽しいかも。



2017年4月1日土曜日

f6.4でも問題無い!

f3.5-6.4でも問題無い。JPEG撮って出し画像。曇りで雨もぽつぽつと言う天気だったが、実はライカレンズの得意の状況なのだ。渋めの画質が際立ち陰が美しいと言われている。なのでモノクロームも美しい!そのうちモノクロでも撮ってみようと思う。




2017年3月31日金曜日

不人気なのが不思議なカメラだ。

LEICA X VARIOは不人気機種で、製造中止にもなっている。まあ中古で買った僕としては嬉しい値段(といっても高級一眼並だが)で手に入れたので問題は無い。
不人気の理由としては、大きい、レンズが暗い、28-70㎜という画角が不満というところらしい。実際に使ってみて上記理由に対して僕には何の問題も無い。APS-Cという大きさのコンデジとしてズームレンズが有ると言うだけで有り難い。暗いと言うことと28-70㎜のズームでこの大きさにするというのはある意味しょうが無いと思う。暗さより画質優先で造られたと考えると納得できる。手振れ補正も一応付いているが電子式で大した物では無い。これもレンズシフトやセンサーシフト付けると全体に大きくなったり画質優先という事から外れるので搭載してこなかったのだと思う。この会社は超コンサバな考えでカメラやレンズを造っているので当然の成り行きだ。オートフォーカスも付いては居るが、遅いし迷う。しかしマニュアルで撮りやすい設計になっているので問題は全くない。問題が有るとすれば、日本製コンデジのフルオートで撮れば全てOKで撮れるカメラでは無いので初心者には勧められないのと写りが渋めなので日本製カメラに慣れていると写りに不満が出る可能性が有ると言うことだ。デジタル写真は正確な色合いを映し出せるディスプレーが必須だが高価なので普通の人は持っていない。高精度のディスプレーと良いソフトが無ければ本当の写りは確認出来ないのだ。以前も書いているがフルサイズの画像素子に高級レンズなら写りは保障されたような物だが画質の素晴らしさはあっても個性は少ない。フィルム時代だとレンズとフィルムの組み合わせでそれなりの個性はあったがデジタル時代になって個性が少なくなって来ている。フィルム時代の現像、焼き付けと同じようにROWファイルで撮ってソフトで調整する事になって来たのでディスプレイやPCの性能が良くないと最終的には上手くいかない。iPhoneは全て自動で綺麗な写真に仕上げて来るという技術が上手いからだ。ジジイになって色々使ってきて今回のX VARIO使ってみるとLEICAというメーカーの凄さがやっと判った気がする。カメラ好きがLEICAを信奉するのをハテナマーク付で見てきたが、歴史とドイツ人気質には恐れ入るばかりである。写真は深い!

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...