2013年5月12日日曜日

GR DIGITAL IVのマクロ

もうすぐRICOHからGRという名の大きな画像素子を使った新型が発売される。画像素子が大きくて28㎜口径のレンズだから背景をぼかすのも簡単になる。GR DIGITAL IVクラスのコンデジでこれは難しい。ぼけても大した事は無い。ただし前にも書いたがマクロで寄れば何とかなる。GR DIGITAL IVは何と1センチまで寄れる。1センチと言うことはほぼレンズ先端でも写ると言うことだ!で、試してみた。僕の時計のリューズに刻印されているフェラーリの跳ね馬、何と頭にピントがきている。肉眼では見えないがこの刻印を削った職人技も見事。スイスのマニュファクチュール時計らしい拘り。もう一つの画像はちょっと離して後ろも入れて見た画像だがこのくらいのボケ味ならコンパクト・デジカメとしては充分だ。どのコンデジにもほとんど付いているマクロ撮影機能なので利用して楽しみましょうね。
 尚、ブログの写真は全て選択してクリックすると大きく表示出来ます。

オリジナル・ギター

ギターの名手、土屋潔さんから貰ったフェンダー・ストラスキャスターもどきモデル。土屋さんは自分で使いやすいように色々と手を加える。このギターはネック・ボディ、パーツも本物のUSA・フェンダーの部品有り、不明な部品有りのごちゃ混ぜギターである。しかし、そこは名手が製作した物だけあり音のバランスと弾きやすさは秀悦。ボディの色も土屋さんが塗っているのだがこの色はジェフ・ベック・カラーだ。ヘッドも小ぶりなオールド仕様でオールドタイプのデカールを貼ってある。マイク・セレクター・スイッチの配線も土屋仕様になっており、オリジナルのストラトキャスターとは違うセッティングだ。現在、我が家にはオモチャみたいなギターアンプしかないので本来の音は出ないので、そのうちにもう少しまともなギターアンプ買わなくちゃ!

2013年5月5日日曜日

音楽を聴くスピーカー

昔、クリプシュというメーカーの大型スピーカーを持っていた。オール・ホーンロードというタイプで一台50万くらいだった。家で鳴らしていたら隣の人が誰かピアノを弾かれるのですか?といわれるぐらいの良い音。オーディオは各セットが同じくらいの価格帯を揃えるのが鉄則だが現在はマンション住まいだし大きなスピーカーは置けない。仕事柄スタジオと同じスピーカーが必要だが、幸いにもスタジオ標準のヤマハNS10Mをヤマハさんから2セット貰ってるので(ここいらが元エンジニアの特権)これで聞いている。事務所にも10Mがあり、僕のデスクには、タイムドメイン理論のエクリプスの小型モニターと専用アンプ(これも富士通さんから)がセットしてあり歌のチェックに使ってる。だが、最近10Mのあまりの色気のなさにスピーカー購入意欲が出てきて色々聴いたが気になる物を見つけた。B&Wのノーチラス805というセットで35万ぐらいのブックシェルフ型スピーカーだ。ダイヤモンドツイーター付だと倍の値段になるのでパス!このスピーカーもスタジオ・モニターだが10Mと聞き比べる必要も無いくらいの圧倒的な解像度と定位で痺れた!問題は大きな出力(馬力)のあるパワーアンプが必要だが我が家にこの手のパワーアンプは数台有り問題なし。B&Wの安いのは持っているがこれはそれほど凄い音もしないし、もう一つの問題はSACDプレーヤーを持っていないことだ。このクラスのスピーカーだとふつうのCDでは面白味が無い!フルオーケストラ物だとSACDで聴くと録音時の空気感まで判る気がする。試聴室で聴かなければ良かったんだけど聴いてしまったら欲しくなる。やばいなぁ。

映像を撮りたい!

元々は映画監督になりたくて学校行ったのに、フィルム代稼ぎで行っていた放送局のアルバイトからこちら方面が本職になってしまったが、三つ子の魂百までということで映像に走りつつある。マックプロにファイナルカットプロがあり後はカメラがあればいい。SONY・NEX-5は60フレームのプログレッシブ映像も記録できるし24フレームでフィルムのような映像も撮れる。レンズも色々買ったのでクローズアップからパンフォーカスまで自由自在である。個人で撮る物と言えば風景物かドキュメンタリー物しかないが、あとは内容を決定してコンテを造り撮影するだけだ。発表する予定も無いので気長に撮りためよう。南佳孝さんと行ったリオデジャネイロでの画像は彼のメウコラソンというアルバムのブックレットで使われている(90%以上は僕の写真)その画像で制作したライブ用・オープニングムービーを見て下さい。(見てる人多いと思いますが・・・)

2013年5月2日木曜日

1988年製モバイル機器

1988年製のエプソン・ワードバンク・ノート2です。こちらもFBに書きましたがまだ動きます。当時、僕はNEC-PC9801とMac・SEを所有しておりノートパソコンなど無い時代。ノート型のワープロ専用機は出ていたかも知れないが、僕は購入しなかった。ただ、のちにSONYからワープロがでたので買った記憶はある。これも通信機能が付いていた事と変則的なフロッピーメディアを使っていた筈だ。さて、このワードバンク・ノート2は買ったままだとプリンター出力用のカードが着いていてオプションでモデム・カードが売っていた。またRC232Cという端子も付いているのでこれで98やマックにデーターを移していた。マック用のケーブルは友人が作ってくれた。電話線に繋いで今でいうプロバイダーに電話を掛けてIDやらを流して繋いで通信するのだが、300ボーという今考えると恐ろしく遅い速度での通信だがテキストベースなので結構喜んで使っていた。当然だが画像などは送れる筈も無くスキャナーさえもモノクロハンディスキャナーが数万円もした時代だし考えもしなかった。NIFTY経由でCompuServeにも繋いでいたが、金額的にはKDDから直接CompuServeに繋いだほうが安かったのでこちらを利用していた。当時からコンピューター通信(当時はこう呼んでいた)をやっている人達はメールも使っていたが現在ほど一般的になるとは思いもしなかった。iModeメールが普及するまでは誰も電子メールなんて知らないも同然であり、FAXで原稿が送られてくるたびに電子メールなら再利用出来るのになーといつも思っていた。CompuServeに繋いでいる内にアメリカではインターネットなるものが使われ始めてWWW(ワールドワイドウエブ)でホームページが作られ始めCompuServe経由で繋いで見ていた。そのころの話題はどこかの大学の部屋にあるコーヒーサーバーの画像が話題だった。何秒かに一度書き換えられる(というか動画なんだが)コーヒーサーバーのコーヒーは増えたり、減ったりするだけなのだが自分の部屋から外国の大学の部屋がリアルタイムで見れることに興奮していた。こんな物などを見るために毎月多額の国際通信費を払っていた。日本国内はNEC-98がドンドン普及していきオペレーションシステムもNEC-DOS(ディスク・オペレーション・システムというMicrosoftが開発した)だった物がDOS/Vという物が現れてから各社のコンピューターの垣根が無くなりコンピューターが普及していく。これに伴いワープロ専用機は姿を消してWindows95が発売されて一気にパソコンブームになる。当然、マックの方がウインドウとアイコンいう概念は始めからなので、95が発売されても馬鹿にしていた。(Dosの上に無理矢理のっけて作ってた)95バージョンアップでマウスで使える用になり、マック用だったエクセルもWindows用が発売された。この後にイラストレーターやフォトショップもWindows用発売されるがマウス使用の考え方がマックと違うので最近までこのメジャーソフトはマックでの利用が大半であった。長くなったがこういう古い物が出てくると当時を色々と思い出すけど、時代の変化はあっという間だったなぁ。そして良く散財してたなぁと思う!今もだけど・・・汗)

2013年5月1日水曜日

45年前のギター

フェースブックにも書いたんだけど、高校1年のときに買って貰ったギター!当時4万3〜5千円だった。グループサウンズ・ブームで同じギターをタイガースやワイルドワンズやサべージなんかも使っていた。まあ、あちらはモニターとしてヤマハが出してたんだけどね。僕のも初期モデルでMicとヘッドロゴなどがその後のモデルと違う物。サラリーマンの初任給の倍以上の値段であり高校生が買える物では無かった。親に感謝だね。考えたら僕らのバンドには普通のサラリーマンの家庭の子供は一人も居なかったしね。だからこの時代にエレキバンドやってたのはお坊ちゃんだけ。フォークはアコースチックギターだからアンプが要らないので少しはお金が掛からなかったが、それでも高値の花。ヤマハのFG-18でも18,000円だったからおいそれとは買えない金額だね。そういえば45年前当時ベンチャーズが使っていたモズライトは27万だったから、そのモズライトが今オリジナルで100万前後という値段で取引されてるけど感覚的には同じ値段?いや安いかも!

2013年4月26日金曜日

下関〜大分ライブハウスツアー

4月20日から24日まで下関から大分でのライブハウスツアー!20日21日と二日連続で下関のジャズクラブ・ビリーの七周年記念ライブ。両日ともソールドアウトで今回はバックもフルメンバーのため盛り上がりました。メニューもライブハウス・スペシャルで日頃唄ってない曲も急遽追加でお客さんも喜んでいました。23日は移動日でレンタカー借りて下関から大分までドライブ。途中、道の駅に寄って色々買い込んだり、中津に立ち寄って昼食後金色温泉(かないろ)で休憩!18時には大分のブリックブロックに楽器を下ろして、夕食は中華料理となった。ビリーでは昼食、夕食とも豪華絢爛な内容で贅沢三昧だったので軽く食べようと中華にしたが、ここでも結構食べて呑んだ!大分も打ち上げは新鮮な魚中心で一同(僕以外)大満足!魚介類苦手な僕にはビリーや大分のお店も覚えていてくれて別メニューを用意してくれて僕も大満足!(こっちがいいという声もあり)今回は楽器担当の廣瀬君がいたので色々楽になりました。廣瀬君に以前使っていたRICOH GR-IIをプレゼントしていたので今回は彼もカメラ持参で色々撮影していましたが、結構難しいカメラなので色々教えながら各所で撮影会!上手く写ってたのでしょうかね?画像はビリーとすぐ近くにある住吉神社とご神木
(RICOH GR-IVにて撮影)

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...