2013年11月16日土曜日

真冬でも大丈夫!

ロード・バイクのウエアーは機能的に造られているが、スイスのASSOS(アソス)の製品は最高級の素材とカッティングで定評のある物。値段も高いが水準も高い。基本的にここの製品を使っていれば間違いは無いがウインドブレーカーでも2万円ぐらいする。流石スイスの製品なので冬用は抜群なのだが日本の気候だと大げさすぎるかも知れないぐらい暖かい。
一番凄いシリーズのフグになると想定温度が-5°〜0°とかになってるので本州の関東あたりではその下のエアブロックシリーズで大丈夫。どのモデルも体にピッタリとするラインなのでメタボの僕には少々問題有り。素材自体も薄いのに暖かい。風は通さず熱気は外に逃がす絶妙な仕組みである。僕が持っているのはエアブロック・ジャケットと長袖ジャージ(ここで言うジャージというのは自転車用の薄手のジャケット)そして今回買ったEarlyWinterグローブとインスレーション・グローブだ。薄いインスレーション・グローブは春先や秋の季節に使い、寒くなってきたらEarlyWinterグローブの下に使うのだが、EarlyWinterグローブだけでも普通は大丈夫だ。そのぐらい良く出来たグローブで自転車雑誌などでは何時も最高評価受けている。前にも書いているが、エアブロック・ジャケットはあまりにレーシーなので自転車通勤に使うのはグローブだけだな。

 画像は上から新旧エアブロック・ジャケットとグローブ2種類(滑り止めや手のひらにはパッドあり)

2013年11月13日水曜日

祝!やっと最高のポジションになった!

ハンドル下げたけど2センチぐらい前にも延びたのでその分ハンドルが遠くなった。乗ってみてもう少し手前にしたいと思ってたら、ヤフオクでカットしたポストがあったので落札した。ハンドルはほぼ限界まで下がり、ポジションは2センチ手前に来た。計ってみるとデローサのロードバイクとほぼ同じになった!スポーツバイクに興味の無い皆さんには
2センチの前後や上下程度どうでもいいんじゃない?と思われるかも知れませんが、これが天国と地獄の差なんです。サス、ギア、ブレーキ、ホイールなど色々弄くってきましたが、ポジションがピッタリになったことが一番嬉しいのです。どんなに高級で軽量の自転車でもサイズとポジションが出なければ最低なんですよ。アソス製の冬用のグローブも入手したので寒くなっても自転車通勤だ!ちなみにアソス製の冬用ジャケットもあるけど、通勤だと本格的すぎてちょっとやり過ぎなので、ユニクロのウルトラ・ライト・ダウンの赤買った!BD-1本体がやり過ぎ感あるので、服装はなるべく街乗り風でいかないとね。それと落札したポストはチタンボルトだったので軽いです。数グラム・・・汗


2013年11月9日土曜日

BD-1輪行時の必須アイテムその2

リアディレーラーをXTのシャドータイプ(内側に引っ込んでいる)にしたのは良いが折りたたむときにチェーンが外れないようにテンションを掛ける標準装備のステイを取り付けるとホイールに当たってしまうので取り付けていない。色々考えたが結局ダメなのでバーディ・チェイングという物を取り付けている。折りたたむとリアが逆さまに折りたたまれるが(フロンともだが)この部品がチェーンに引っかかりチェーンにテンションを掛けて外れなくする。標準のステイだと完全にテンションを掛けられないので、輪行しているときのショックなどでチェーンが落ちる。バーディ・チェイングを付けて居れば輪行用にラフに畳んでも大丈夫。折りたたむのに30秒もあれば折りたため、輪行袋に入れてショルダーベルト付けても3分も掛からない。走行には全く関係ないが(逆に数百グラムの増加)折り畳み自転車なのに簡単に折りたためないようでは問題あるので付けて居る。前回の取り外し出来るペダルと共に輪行が楽になる優れものだ。でもそんなに輪行するのか?と思われるだろうが、前にも書いたが通勤の非常時(雨、雪、疲れた、吞みに行くなど)何時でもすぐに畳んで持ち歩ける及び交通機関を利用できるという精神的安心度は抜群だ!

2013年11月6日水曜日

輪行がこれで楽になった。


BD-1は折りたためて小さくはなるが、輪行する場合にペダルやスタンドがちょっとジャマになる。輪行バックといってもフレームにショルダーベルトを付けて、袋を被せるという物なので、出っ張りが多いと担ぐときや電車、バスなどに持ち込むときにジャマになる。スタンドは畳むと内側に入るタイプに変更して、ペダルは取り外し出来る物に替えた。信頼性を取って国内、いや世界的にも最高水準の三ヶ島製の物にした。三ヶ島ペダルはシマノのOEMでもあり名だたるペダルをOEM供給している会社。昭和18年頃からペダルを作っている老舗。走ってるときにペダルが外れたら大変なのでちょっと高いがMKS(三ヶ島)EZEペダルにした。どうでもいいようなステムトップキャップもカーボンでチタンボルトに変更し、ハンドル回りもフロントライトを小型の物に変更。ブレーキ画像はシマノXTブレーキ。ブレーキゴムに船と呼ばれる物が付いている。これはXTとXTRのブレーキに使用されている。これ以下のグレードはゴムのみなので性能が若干低い。但し、ストッピング・パワーも上がるのでフレームに負担が増えるのでフレーム強化のためにアルミのブースターも付けてある。色々弄くってきたので重量も軽くなり、輪行するときに楽になった。突然の雨や急用など何かあったらすぐに畳んで輪行袋に入れて移動できるので精神的にも体力的にも楽なので折りたためる小径車は便利ですよ!

2013年10月29日火曜日

ハンドルを2センチぐらい下げられた!

少しでもハンドルを下げたい!ハンドルステムを加工して低くするしか無いと思っていたが、別な方法で解決した。現在のハンドルステムはアジャスタブルタイプで高さ調節するために筒のような構成になっている。上の筒(ステム)が抜ける。見つけたのはこれを交換してアヘッドタイプになる交換ステムが売っていた。長さはほぼ同じような物だが(若干短い)ハンドル固定するために別ステムが必要でこれを付けると実質的に低くなる。つまり、棒の上にハンドル付けたのと棒の前にハンドル付けるという差がでる。最低でもハンドル分は低くなると言うわけだ。突き出しの長さが長すぎるとハンドルが遠くなるので最小限のステムにした。これでサドルと同じか数ミリハンドルが低くなった。疲れるようなら2センチステップで上げる事も出来るようになった。ハンドルが低くなると当然のことに前傾姿勢になりお尻と腕の両方に加重がかかり長距離では楽になる。風の抵抗も低くなるしね。前にも書いたがBD-1はドイツで開発されてホイールベースの長さがロードバイク並に長い。ドイツ人の身長で作ってるから基本的には大きめだ。そこをハンドルポストの角度を3種類作って対応しているが一番手前でも高さが高く身長170センチ以上無いとハンドルが高すぎる。それ以下の人はママチャリ・ポジションだ。車に積んで旅先でちょっと乗るとか、近所の散歩用なら問題無いかも知れないが、それなら2〜3万で買える折りたたみ小径車で充分だ。折りたためて軽くてロード並みに走れる小径車として開発されたBD-1を買う意味は無い。これを買いたい人で170センチ以下の身長でロードバイク持ってない人ならコンフォート・タイプのアジャスタブル・ステムが付いているBD-1なら買ったままでもスポーティに乗れると思いますよ。僕はこれで終了だけどね。因みに重量は全て付けて9.9キロだった。何と2キロ減量!スタンドや余計な物全て外せば9キロにはなるな!後は己の減量だ。


 上の方がステムに直接付いているが、
判りずらいが下の画像ではハンドルが前に付いている。(クリックして拡大すると判るかも)

2013年10月23日水曜日

もう終わりと言いながら・・

BD-1通勤スペシャル仕様のアップデートはもうお終いと言いながら結局また変更してる。
初めて見る人や普通の人には全く判らないアップデートだ。事実、嫁さんは判っていない!今回変更したのはシートポストだ。カーボンにするかなとも思っていたが前にも書いたようにシートポストが異常に長いので強度的に心配だったのと、ここを黒にするとハンドルステムも黒くしたくなる。新型のBD-1用にカーボンシートポストも発売されてはいるが強度を稼ぐためにアルミにカーボンを巻いた物。これだと若干の振動吸収性はあるが重さもかなり重くなるのでパス。オリジナルのシートポストは色がグレーなのでアルミ地のハンドルステムと色が違うので、シートポストをアルミの軽量物にするのが良い。値段を調べると結構なお値段だったので色々見ていたら、あるじゃないですか、なんとチタン製シートポスト!オリジナルの半分程度の重さで銀色。サドルを留めるクランプまでチタン製。ついでに試してみたかったサドルのセライタリア・SLR・XCモデルも買ってみた。穴あきで表面はつるつるの物だが座って見ると全然問題なし。サドルは走ってみないと判らないので当分これで行ってみようとおもう。これらの変更で300g程度の軽量化となったが昔から自転車を趣味にしている人の間で有名な名言マイナス100グラム=1万円は合っていた!汗)さて残るはハンドルを何とか2センチ程度下げたいのとペダルを輪行用に取り外し可能な物にするぐらいで終了だ・・・と思う。

2013年10月12日土曜日

BD-1 通勤仕様カスタム・スペック

変更点(フレーム・シートポスト以外ほぼ変更だが・・・)
サスペンション   加茂屋製 スーパーバーディサス(ハード)前後
ハンドル      FSAK-FORCE カーボンハンドル(530ミリにカット)
シフター      シマノXT-ラピッドファイヤー9S
リアディレーラー  シマノXT(シャドータイプ)9S
スプロケット    SRAM PG 980 11-34 9S
チェーンリング   ストロングライト 56T + シマノ・デュラエース・リングボルト
クランク      FSA カーボンクランク 170
チェーン      KMC 9S コネクト・リンク
ボトム・ブラケット    FSAチタンISIS
ブレーキ      シマノXT
ブレーキレバー   シマノBL-R780 フラットバーロード・Vブレーキ兼用
ブレーキブースター 前後アルミ 不明
ホイール      ACLASS FOREX RACE 18 グレー+ACLASS アルミクイック
タイヤ       SCHWALBE KOJAC  18-1.25
サドル       フィジーク・アリオネ
ステム       BD-1純正アジャスタブル・コンフォート・タイプ
その他       ボトルケージ、iPhoneマウント、LEDライト、速度・距離計
          グリップ、ブレーキ・シフトケーブル及びアウターを細め黒に変更
          チェーンリング・カバー、シマノPROベルなど

カスタム費用    10万円前後
 
結果と効果     長距離でも安定して走行できるのでロード並に走れる。
          前後サスを硬めにしているのでペダリング・ロスも最小
          サスがあるので段差も歩道走行なども大丈夫。
          新車は15〜20万するが5万の中古をカスタムして正解!
          コストダウンしているパーツをアップグレードすると
          新車買ってもカスタムには同じぐらい費用が必要。
          





ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...