2009年7月8日水曜日

木陰で休憩


今日は週間天気予報が外れて真夏日となりました。打ち合わせがあったので都心に向かうがこの暑さと、風の強さでやたらと休憩が多い一日でした。自転車では水分補給とエネルギー補給が大事で、ノドが渇く前に水分補給、疲れて来る前にエネルギー補給。夏場は汗をかくのですが走ってると風で汗が蒸発して水分が足りなくなっているのが判りづらいのです。エネルギーも同じでまだ大丈夫とかダイエットになるなんて考えて甘く見てると突然脚が攣ったり最悪ブラックアウト!ヨーロッパの自転車レースではコーラが即効性があるようで良く飲んでますねですので私も自転車のボトル入れにはミネラルウォーターを用意しておいて、ちょっと疲れたらコーラを愛用してます。ほんとに疲れに効くような感じなんです。多分ゼロカロリーとかはダメでコカコーラでもペプシでもオリジナルだと思います。今週はほぼ曇りが続き、雨も突然降るようなので自転車で出かけるのは来週以降となりそうです。今度は暑さとの戦いですが、寒いよりはいいですね。少しは痩せるかな?

2009年7月6日月曜日

英語はやはり世界標準


先日、韓国の若い女性と仕事をして、やはり英語は喋れないとまずいなと思いました。二人で来日したのだが、日本語は判らないようで、こちらも韓国語は判らない。となると英語でしかお互いの意思は伝わらない。美人でスタイルもいい女性二人だから日頃そんなに自信は無いのに何故か英語がすいすい出てくる!(打ち上げで酒も呑んでたし)向こうもそれほど英語が出来る訳ではないのですが、ちゃんと宴会では盛り上がりました。人口比率と国の数では英語は第一位ではない。人口比率なら中国語か国の数ならフランス語かな、でも世界中大きな都市なら英語でなんとかなる。しかし、前にも書いたが和製英語は当然通じないからね。それと世界の常識というかマナーを知らないと損をする。
たとえハワイでも夕食時男性は襟つきシャツにタイ、ジャケット着用、女性はドレスぐらいは常識。それだけで景色の良い席に案内してくれる。Tシャツ、短パン、ゴム草履にムームーで行ったら適当な席にしか座れない。また、ホテルの枕にチップを置くなんて言うのも日本人だけ。チップを置くならメモにありがとうと書いて置くべきです。高級ホテルだと枕に置いたらそのままテーブルに返されますよ。パックツアーで行くようなホテルだと相手も判ってるから取っていくが、三つ星クラスでは違うので注意しましょう。あと、数日でも同じホテルに滞在するなら初日にドアマンに何時までいるから宜しくとチップこれだけで待遇良くなる。コンセルジュに色々頼んだら、最終日に色々ありがとうと多めにチップを渡せば次ぎに行った時は待遇いいですよ。日本の常識は日本を出たら(税関出たら)通用しないので色々調べて勉強しましょうね。汗)

2009年7月2日木曜日

オヤジの戯言


前にクロースレシオとかスティルだとかの違いをかいたけど、和製英語を英語として覚えると国外では混乱が生じる場合がある。英語だと思い込んでるので始末が悪い。例えば工具のドライバー。プラスマイナスとか良く付けた物だが当然通じない。(最近は通じるかな?)ドライバーも正確にはスクリュー・ドライバーだ。マイナスはスロッテド(フラット又はストレイト)・スクリュー・ドライバー(slotted screwdriver, flat head screwdriver)プラスは発明して最初に製品化した会社にちなんでフィリップス・スクリュー・ドライバー(phillips screwdriver)クロスヘッド・スクリュー・ドライバー(crossheadscrewdriver)とも言う。さらにマイナスはヨーロッパではDIN規格が多く(刃先と軸が同じ幅)日本の刃先が薄い物だとなめる事があるので注意が必要。プラスもイギリスの自動車などはポジドライブというプラスと似ていて判りずらい物がある。ネジをよく見るとプラス穴にクロスするように細い線が書き込まれているので判断出来るが、ポジドライブのネジに普通のプラスを使うとこれもなめる事があるので注意が必要。英国車乗ってる人はポジドライブのスクリュー・ドライバー買いましょうね。画像は定番スイスPB社製ドライバーですがPH1とちゃんと書いてあります。PHのあとの数字は頭の大きさで2,3と数字通りに大きくなります。ネジの番手とこの番手を合わせて押し込みながら回すのがドライバー全ての基本です。ちなみに、PB社は六角レンチも有名ですが、私はそれより精度が良いといわれているドイツのWera(ヴェラ)を愛用しております。自転車は六角が多く、アルミも多いのでここは拘りました。

2009年7月1日水曜日

野球は巨人、自転車も巨人


世界で一番の自転車を選ぶのは難しい。各有名メーカーの最高峰はその一つではあるだろう。車でもポルシェ,BMW,フェラーリなどのメーカーがあり、その最高峰は素晴らしいのと同じである。しかし、世界最大で世界最高峰の自転車を作っているのは台湾の巨人であるGIANTというメーカーは自社ブランドでも素晴らしい自転車を開発しており数万円から百万を越える物までラインナップも世界最大だろう。カーボンの糸から独自に繊維を編み込んでカーボンフレームを作れる数少ないメーカーである。(糸は東レ)アルミ溶接も得意とする。GIANTと関連企業は世界中の有名メーカーの自転車(スポーツタイプ)のほぼ7割程度は造ってるのではないだろうか。トレックなどは99%ここだ!コルナゴ、ピナレロなどの三大イタリアブランドでさえトップモデル以外はここで造っている。デザイン、設計は自社でも製造はGIANTということだ。他のメーカーに至ってはちょっとしたデザインとカラーリングとロゴが違うぐらいで同じフレーム?というのまである。まあ、変に設計するよりもGIANTのほうが技術力、研究力が上なのでそのほうが良い自転車にはなるが。GIANTの場合はパーツメーカーも持っており完成車での価格は他社より2割程度安く出来るのでお徳感はある。勿論最高級モデルは今年のジロ・デ・イタリアを制したりしているので何の問題も無いどころか世界最高峰の一つでもある。ただ、GIANTというロゴの着いた自転車はピンキリでもあるので普通の人に数万と数十万の差が判らないというのもあり、我々、見せびらかし派は購入しないのですね。現実に優勝バイクのラボバンクモデルは同じカラーリングで出ているので20万ぐらいの物とトップモデルは走ってたら、我々好き者でも見分けはつかない。また、他社と同じ値段ならGIANTのほうが性能は上だと思います。ですので、GIANTをバカにしてはいけないんですよ!(誰にいってるんだ?)

トルク管理


画像はKTC製のデジタル・ラチェットというもので、これを使ってネジ等を締めつけるとどのくらいの締付けトルクか判るという物。既に取付けてあるネジ類もこれでどのくらいの締付けで締めてあるかも測定出来る優れもの!自転車といってもレーシングタイプのスポーツバイクは薄いアルミやカーボンで軽量に作られているのでネジの締付けも指定トルクがある。(オートバイや車もだが)指定トルク以上で締めつけると最悪の場合破損する。アルミのネジは破損しやすくなめやすい。フレーム側のネジを破損すると最悪の場合使用不能になるし、カーボンは割れたらほとんど終り!数十万のフレームも割れたりすればガラクタである。総重量が6キロ台となりつつあるロードバイクにあってはトルク管理は必須なんですね。この画像のタイプは現在新型が出ておりこの旧タイプが正確らしいが使い勝手は良くない。しかし、普通の家庭にデジタルトルクレンチがあるというのもおかしいが、工具だけで大きな箱二つもあるというのも変かも?(プロ用の工具入れが欲しい!)
下に写っている工具入れは高級工具のみ入れている箱で私以外使用禁止!汗)

冬物をクリーニングに・・


ASSOSのエアブロックジャケットという高機能ジャケット。薄いのに外気温5度程度まで下に長袖シャツでも着れば問題無く自転車で走れるというジャケット。(ユニクロのヒートテックなら全く問題無し)風は通さず熱は保って湿気は放出!本当はエアブロックタイツを着用すれば完璧なのだが、その格好では流石に決め過ぎなのでエアブロックタイツはまだ買ってないですが・・。氷点下でもいけるという物もASSOSでは造ってるが東京あたりだと暑過ぎるらしい!(値段も熱いが)このメーカーは超本格派用なので私のようなメタボちゃんの場合はピッタリし過ぎて大変?なんですね。値段も大変ですが、どのウエアーとっても性能は世界No1、ヨーロッパ(スイス製)の自転車用品は凄い。

JN1BNZ


JN1BNZというのが私のコールサイン。アマチュア無線免許と開局届けで自分のコールサインがもらえる。つまり現在も局長さんなのであります。(10Wまでの電波を発信しても良い)昔、友人に免許取れとそそのかされて取得!試験問題は四択なので、ある法則を勝手に決めて〇点か百点かで勝負して見事合格。まともに試験問題読んでも全くわからん事ばかり。法規はまだしも無線工学なんて全く判らない。開局届も友人の物をそのままコピーして届けたのだが、使いもしない周波数まで使えるようにはなってる。コールサインは届け出順なのでJAというのがいちばん古い人。次の1は関東を表す。関西は3だったかな。携帯が無い頃に車数台でスキーなどに行く時にハンディ機があればお互い連絡が取れて便利ではあった。数人で21フィートのヨット買った時もこれがあって便利だった!(私は小さいけどクルーザーも持ってたヨットマンでもあったのだ・・忘れてた!)久々に無線機見つけたので充電中!電源入れてワッチしてみると無線好きな人まだまだいるんですね。そういえば頭のちょっと・・・の人は電波入ってるなんていう表現してたなぁ。

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...