2018年8月23日木曜日

Hubsan H501S 飛行許可書

200g以上の無人航空機は飛ばせる場所の制限がある。Hubsan H501Sも200gを超えているので飛行許可申請を出していたが無事に完了した。これで基本的に人口密集地域の飛行も出来るのだが河川法やら公園での禁止事項などがあり、肖像権、土地所有者や各自治体への確認等やるべき事は多いが基本的には日本全国何処でも飛行させることは出来る。
今回は人口密集地域の飛行と画面を見ての飛行だけにしてあり、夜間及びイベント会場での飛行は申請していない。もう少しドローン操縦など慣れてDJI等の高級ドローンでも買ったらフルに申請しようと思っている。ちょっとしたお遊びならTello君の出番だし、それなりの空撮撮りたければH501Sで良いかなと思っている。映像クオリティ必要な場合はDJIの最低でもMavic AirとかProクラスじゃ無いと無理。15万前後の出費になるので現状は無理なので当分これで練習!後は無線局が開局できれば全て完了だがまだ時間が掛かりそうだ。一応送信機は2.4G帯は技適通っているので5.8Gオフにすればグレーゾーンだが大丈夫でしょう。


2018年8月21日火曜日

都会に住んでる人は200g以上のドローンの購入は注意が必要だ!

200g以下は外で飛ばす場合でも航空法などの規制は受けないが、2.4G帯使っているので技適を取って無い並行輸入品は電波法違反の可能性があるので注意が必要だ。室内なら問題無いと思われますので室内で遊びましょう。200g超えると人口密集地域の飛行など航空法などの規制があるので飛行許可申請が必要な場合が多い。人里離れた誰も居ない場所で150m以下の飛行であれば許可申請は必要は無い。レーシング・ドローンや僕のHubsan H501SなどはFPVというゴーグル掛けて画像を見て操縦する物は2.4G帯だと混信するので映像だけ5.8G帯を使う物も有る。DJIの物は2.4G帯でもこれを実現しているが価格が高い!
5.8G帯は国内では使用出来ないが、アマチュア無線の免許を取って開局申請して認められれば使えるがハードルは高めだ。Hubsan H501Sは国内代理店が販売している物は2.4Gの技適を取っておりコントローラーもデフォルトで5.8Gを使わない設定になってはいるが、セッティングで簡単にONに出来て機体からは電波が出ているので基本的には違反である。なので本来は簡単に買って遊べる物では無い。代理店のHPでこの事は書いてあるが、アマゾンあたりで安いからと買っている人は大半が違反を判っていないで遊んでいると思う。
事故など起こした場合は人身・物品の損害補償以外に多額の金額を支払う事になる。
さて、もし貴方が買ってしまって無線局開局や航空法の飛行許可申請する場合はご相談下さい。笑)僕はアマチュア無線の免許は持っていたので開局申請と正規輸入品だったのでHubsanから飛行許可申請に必要な図面など貰って申請したので9月までには両方ともクリアーできると思う。画像は開局申請をネットで行うために必要なIDが送られて来た物とカーボンのプロペラ(ちょっとオリジナルより小さいので問題あるかも?)




2018年8月20日月曜日

Telloの小物を色々買ってみた。

Telloがどれだけポテンシャルがあるのか小物を色々買ってみた。先ずは一番効果がありそうなWiFiエクステンダーを色々調べて購入。電源はモバイルバッテリーを使う。僕のは2000ミリAでiPhoneなら7回以上充電できる物だが重い!これならWiFiエクステンダー使いながらTelloのバッテリーも充電できる。それとコントローラーも購入。これも調べてほぼ純正品を選んだ。ついでに安かったのでケースも購入。まだWiFiエクステンダーは効果を検証していないが接続と動作チェックは完了。今日は曇っていたがNDフィルター付けて飛行高度10mに制限されているTelloを30mまで飛ばせるソフトで20mまで上げてみた。コマ落ちなどあるけど結構鑑賞に堪えるレベルだ。これなら旅行にも持って行けそうだ!




Telloを外で飛ばしてみた!

80gの小さな機体なので風が強いと流されるというのは判るし、GPSも搭載されていないので野外でも安定したホバリングと挙動が出来るのか検証のため近所の小さな森に行った。ヘッドレスモードという機能もないので飛行方向は往路と復路は逆のコントロールが必要だ。ヘッドレスモードが付いているとコントローラーの指示通り動くのだが機首が正対していないと危険な場合もある。昔からラジコンで遊んでいた人なら問題無く理解出来るが空中でのコントロールなので焦るとヤバいことになる。更に飛行機と同じくラダー操作はゆっくりと行う必要があるのでコントローラースティックはゆっくり操作する。TelloやHubsan H501S-Sなどはカメラが機体に直付けされていてジンバルと呼ばれる機体の傾きとは関係なくカメラは水平を維持するという機構は無いので回転や上昇下降などゆっくりとした操作を心がけないとブレブレの動画や画像になる。Telloは画像を記録する為のSDカードなどは機体に無く、全てiPhoneに送りiPhoneに記録するために画像転送にWiFiを使うので駒落ちなども発生するので余計に注意が必要だ。さて実際の画像は高級機に比べれば大した事無いレベルだが手のひらに載る80gと言うことを考慮すると充分過ぎる映像だと思う。今日は風も殆ど無く森の中なので状況としては良い状態だがこのぐらい撮れれば旅先での空撮も楽しめそうだ!動画や写真(写真も撮れる)をもっと綺麗にするためにカメラにNDフィルターという減光するフィルターを付けてカメラ側のシャッター速度を変化させれば動画は綺麗な物になりそうだがサングラスみたいな物だから暗い所では使えないが殆ど昼間で無いと小さなTelloで夜に飛ばす勇気は無い!さらにWiFiエクステンダーとう中継器を付ければ画像転送やコントロール信号の距離も伸ばせるかも知れないので注文した。
この画像は買ってから何もしていないデフォルト状態での撮影です。



2018年8月17日金曜日

ホビードローンTelloを購入。

ドローンの飛行許可申請や無線局開局申請に時間が掛かり、練習にもならないので評判の良いTELLOを手に入れた。定価は12,800円らしいが9800円で新品をヤフオクで落札。Tポイントがあったので実質4千円で購入。アマゾンで電池だけ追加購入。さてそのTELLOだが思っていたより小さい!80gだから小さいとは思っていたがホントに小さくて軽い。電池を入れて本体にマイクロUSB使って充電。コストダウンのため充電器やコードも付いていない。iPhoneにTelloのアプリをダウンロードして、Telloの本体の電源を入れてWiFi設定でTelloを選んでアプリを起動するだけ!スマホ画面の離陸ボタンを押して離陸スライドバーをスライドすると離陸!約1メーターぐらい上昇してピタリとホバリングする。仮想スティックを動かすとその方向に飛ぶが指を離すとそこでホバリング!いやはや楽しい。スピードもデフォルトだとそれ程速くないのでコントロールは楽だ。着陸も普通に着陸と手のひら着陸があり、手のひら着陸選んで機体の下で手をかざすと手のひらに着陸して止まる!
室内ならもの凄い安定感がある。機体の下にセンサーとカメラが付いていて制御しているらしい。定価12,800円でこれは凄い事だ。DJIの技術とIntelの技術の凄さを見た。更にプログラミングして飛行させることも可能で動画も静止画も撮れるが画像はiPhoneに転送されるので別のデバイスにはiPhoneから転送できる。最初にこれ買ってたら間違いなくDJIの高級ドローン買ってたと思う。これはこれで遊べるが各種許可が下りたらHubsan H501S-Sで存分に遊ぶことにしよう!しかしTELLOは凄い!


2018年8月12日日曜日

Hubsan H501SのGPSホバリングチェック!

Hubsan H501Sはトイドローンだが重さが200gを超えているので人口密集地域では飛ばすことが出来ない。カメラ画像を見ながらの操縦も5.8Gh使うと途切れない映像で良いのだが国内では電波法違反になる。5.8Ghは使わない設定もあるが電波は出ていると思われるのでグレーゾーン。GPSを捕捉して機体は安定するので操縦は楽だ。上記規制は無線局と飛行許可を申請中なので許可が下り次第広めの場所で本格的にテストしようと思います。自宅敷地内なのではあるが当然人口密集地域なのでこちらも厳密にはダメ。10分ぐらいのテスト撮影だから問題は無いと思います。飛ばすにはプロポ(送信機)の電源を入れてから機体の電源を入れると水平飛行キャリブレーションと垂直キャリブレーションを指示通りに行い、GPSの捕捉を待つ。機体・プロポ両方で6個以上で準備完了!後はちょっとホバリングさせてみて上下左右のキャリブレーションを行いホバリングを安定させる。上空に行くと風の影響を受けるがGPSが効いて結構安定している。カメラは機体に直付けだから画像もぶれるがこの値段のドローンではこんなものでしょう。これ以上を望むとDJI製などの高級機種を買うしか無い。オヤジのお遊びとしては充分な画質と安定した飛行性能だと思いますね。早く申請下りないかなぁ。




2018年8月10日金曜日

ドローンを買ってみた。

本格的に空撮やるわけでは無いので200g以下のトイ・ドローン買ってみようと思っていたら、友人から譲るというので買った。しかし、大きさや重さで何処でも飛ばせる物では無かった。と言っても400gぐらいだから重さは大した事無いが200g以上は規制が多くて家の前で飛ばすとかは出来ない。都内は人口密集地域なので飛ばすには飛行許可が必要だ。都内の河川敷は河川法があり事実上難しい。公園は当然駄目。さらに買ったドローンはカメラ映像を5.8Ghで送信機に送る機種。2.4Ghでも使えるが法律上は駄目。但しアマチュア無線の免許が有れば、開局申請して5.8Ghも使えるようになる。ということで無線局開局と航空局に飛行禁止場所飛行許可を申請することとなった。暇なジジイには丁度良い出来事であり、認知症予防にもいいかも!

申請用にプロペラガード付けた。
搭載カメラの動画はHD品質だが 固定なので綺麗だがぶれる。
GPSを受信してかなり安定して飛行できるし
5.8Gh使うとカメラ画像も途切れない。目視外飛行も5.8なら現実的だが・・・

ずっと更新してなかったので・・現在はこうなった。

ドローンを取り巻く環境は特に23区在住者の場合は相変わらず良くは無い。 航空法対象外のU199マビックミニも発売されたが結局飛ばせる場所は23区内は絶望的。旅行にもそれ程行かないし空撮目的で出掛けることも無いのでTinyWhoopに移行して90ミリ以下の機体で遊んでいる。さて、...